問1
【2026年度専用】借手側の処理として正しいものを選びなさい。
A. FLは開始時にリース資産・リース債務を計上し、OLは賃貸借処理する
B. FLもOLも支払リース料だけで処理する
C. FLもOLも開始時に資産・債務を計上する
D. FLは開始時に何も計上しない
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解答・解説
正答: A
正答理由:FLとOLでは処理が異なります。
誤答理由
- B:FLまでOLと同じ処理にしています。
- C:OLまでFLと同じ処理にしています。
- D:FLの開始時認識を省略しています。
問2
【2026年度専用】FL。年額300,000円、4年、総額1,200,000円。利子込み法。開始時計上額として正しいものを選びなさい。
A. 各1,200,000円
B. 各300,000円
C. 各900,000円
D. 各0円
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解答・解説
正答: A
正答理由:利子込み法はリース料総額1,200,000円で計上します。
誤答理由
- B:1回分だけです。
- C:総額から1回分300,000円を控除した値で、開始時計上額ではありません。
- D:FLでは開始時認識が必要です。
問3
【2026年度専用】FL。年額360,000円、4年、総額1,440,000円、見積現金購入価額1,280,000円。利子抜き法、利息配分定額法。正しい組合せを選びなさい。
A. 計上1,280,000円/利息総額160,000円
B. 計上1,440,000円/利息総額160,000円
C. 計上1,280,000円/利息総額40,000円
D. 計上160,000円/利息総額1,280,000円
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解答・解説
正答: A
正答理由:1,440,000-1,280,000=160,000円です。
誤答理由
- B:利子込み法の計上額と混同しています。
- C:40,000円は160,000÷4の1期分です。
- D:2つの金額を逆にしています。
問4
【2026年度専用】FL。年額360,000円、4年、総額1,440,000円、見積現金購入価額1,280,000円。利子抜き法、各年末360,000円後払い、利息配分は定額法である。各期の元本返済額と支払利息を選びなさい。
A. 320,000円/40,000円
B. 360,000円/40,000円
C. 40,000円/320,000円
D. 320,000円/160,000円
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解答・解説
正答: A
正答理由:160,000÷4=40,000円、360,000-40,000=320,000円です。
誤答理由
- B:合計400,000円となり支払額360,000円と一致しません。
- C:元本と利息が逆です。
- D:160,000円は利息総額です。
問5
【2026年度専用】リース資産1,200,000円、4年、残存0、定額法、間接法。1年分の正しい処理を選びなさい。
A. 減価償却費300,000円/リース資産減価償却累計額300,000円
B. 減価償却費300,000円/リース資産300,000円
C. 減価償却費1,200,000円/リース資産減価償却累計額1,200,000円
D. 支払リース料300,000円/普通預金300,000円
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解答・解説
正答: A
正答理由:1,200,000÷4=300,000円。間接法なので累計額を使います。
誤答理由
- B:直接法の仕訳です。
- C:4年で償却する条件を無視しています。
- D:OLの支払処理です。