問6
【2026年度専用】OLとして賃貸借処理する契約の当期リース料180,000円を普通預金から支払った。正しい処理を選びなさい。
A. 支払リース料180,000円/普通預金180,000円
B. リース資産180,000円/リース債務180,000円
C. リース債務180,000円/普通預金180,000円
D. 支払利息180,000円/普通預金180,000円
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解答・解説
正答: A
正答理由:OLは賃貸借処理です。
誤答理由
- B:OLにFLの開始時処理を適用しています。
- C:OLではリース債務を開始時に計上していません。
- D:支払全額を利息とはしません。
問7
【2026年度専用】同じFLについて、利子込み法は総額1,440,000円を4年で定額償却。利子抜き法は1,280,000円を4年で定額償却し、利息160,000円を4年定額配分。1年当たり費用総額を選びなさい。
A. 両方360,000円
B. 込み360,000円/抜き320,000円
C. 込み320,000円/抜き360,000円
D. 両方320,000円
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解答・解説
正答: A
正答理由:込みは1,440,000÷4=360,000円。抜きは320,000+40,000=360,000円です。
誤答理由
- B:抜き法の利息40,000円を落としています。
- C:込み法の償却基礎を1,280,000円としています。
- D:利息相当額を費用から落としています。
判断根拠:同じ期間の定額条件なら総額は一致します。
検証:360,000×4=1,440,000円。
想定される誤り:抜き法の減価償却費だけで比較することです。
問8
【2026年度専用】利子抜き法FL。開始1,280,000円、4年、年末360,000円、各期利息40,000円、残存0、4年定額法、直接法。1年目末の資産帳簿価額と債務残高を選びなさい。
A. 960,000円/960,000円
B. 1,280,000円/960,000円
C. 960,000円/920,000円
D. 920,000円/960,000円
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解答・解説
正答: A
正答理由:減価償却320,000円、元本返済320,000円なので両方960,000円です。
誤答理由
- B:減価償却をしていません。
- C:債務から支払額360,000円全額を減らしています。
- D:資産から支払額360,000円を減らしています。
判断根拠:資産は償却、債務は元本返済で減ります。
検証:320,000×4=1,280,000円。
想定される誤り:支払額と元本を同一視することです。