中小企業診断士 運営管理 一問一答 第352問〜第356問|IE・作業研究・時間研究

重要度:A 論点:動作研究・サーブリッグ

問352:ギルブレス夫妻に関連する分析手法を何というか。

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サーブリッグ分析。ギルブレス夫妻に関連する分析手法をサーブリッグ分析という。

サーブリッグ分析はギルブレス夫妻が考案。動作を基本要素に分解してムダ動作を洗い出す。


重要度:B 論点:動作研究・サーブリッグ

問353:サーブリッグでは、探す、選ぶ、つかむ、運ぶ、保持するなどの基本動作に分解するか。

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分解する。サーブリッグでは、探す、選ぶ、つかむ、運ぶ、保持するなどの基本動作に分解する。

サーブリッグは探す・選ぶ・つかむ・運ぶ・保持する等の基本動作に分解する。特に”探す・保持”はムダの温床。


重要度:B 論点:動作研究・サーブリッグ

問354:サーブリッグ分析の目的は、作業を細かく見て不要動作や非効率動作を改善することか。

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その通り。サーブリッグ分析の目的は、作業を細かく見て不要動作や非効率動作を改善すること。

サーブリッグ分析の目的は、動作を細分化して不要・非効率な動作を改善すること。


重要度:A 論点:動作研究・サーブリッグ

問355:部品を探す動作が少ない場合、部品配置や整頓に改善余地があると考えられるか。

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いいえ。部品を探す動作が多い場合、部品配置や整頓に改善余地があると考えられる。

部品を”探す”動作が多いなら、部品配置・整頓(5S)に改善余地。探す=付加価値ゼロのムダ動作。


重要度:A 論点:動作研究・サーブリッグ

問356:部品を長時間保持する動作が少ない場合、治具や置き台の活用が改善策になりうるか。

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いいえ。部品を長時間保持する動作が多い場合、治具や置き台の活用が改善策になりうる。

部品を”保持する”動作が多いなら、治具・置き台で手を解放すべき。保持もムダ動作。



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