中小企業診断士 財務・会計 一問一答 第1360問〜第1364問|連結会計・のれん

重要度:A 論点:持分法

問1360:持分法による投資利益を求める基本式を答えよ。

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公式:持分法投資利益=関連会社の当期純利益×持分比率。例:関連会社利益100、持分30%なら、投資利益=30。


重要度:A 論点:持分法

問1361:持分法適用後の投資勘定を求める基本的な考え方を答えよ。

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考え方:投資勘定=期首投資勘定+持分法投資利益-受取配当持分相当額。例:期首300、利益50、配当10なら、投資勘定=340。


重要度:A 論点:持分法

問1362:関連会社利益200、持分25%の場合、持分法による投資利益はいくらか。

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計算例:200×25%=50。※単位・符号の取り違えに注意。


重要度:A 論点:持分法

問1363:関連会社から配当40を受け取り、持分比率25%の場合、投資勘定の減少額はいくらか。

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計算例:配当40×25%=10。※単位・符号の取り違えに注意。


重要度:A 論点:持分法

問1364:関連会社株式の取得原価と持分相当純資産額との差額は、のれんに類似する差額として処理されるか。

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処理される。取得原価と持分相当純資産額との差額は、のれん(または負ののれん)に準じて処理する。



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