中小企業診断士 財務・会計 一問一答 第412問〜第416問|CVP・利益計画・意思決定会計

重要度:B 論点:損益構造の変化

問412:変動費率が低いほど、限界利益率は一般にどうなるか。

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高くなる。限界利益率=1-変動費率の関係にあり、変動費率が低いほど限界利益率は高くなる。


重要度:B 論点:損益構造の変化

問413:限界利益率が高いほど、同じ固定費を回収するために必要な売上高はどうなるか。

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少なくなる。損益分岐点売上高=固定費÷限界利益率であり、限界利益率(分母)が高いほど必要売上高は少なくなる。


重要度:A 論点:損益構造の変化

問414:営業レバレッジ度を限界利益と営業利益から求める基本式を答えよ。

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公式:営業レバレッジ度=限界利益÷営業利益。例:限界利益400、営業利益100なら、営業レバレッジ度=400÷100=4倍 計算では、どの値を分子・分母に置くかを確認することが重要である。


重要度:A 論点:損益構造の変化

問415:営業利益の変化率を営業レバレッジ度から求める基本式を答えよ。

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公式:営業利益変化率=営業レバレッジ度×売上高変化率。例:営業レバレッジ度4倍、売上高が5%増加なら、営業利益変化率=4×5%=20%増加 計算では、加減算の符号や対応関係を取り違えないことが重要である。


重要度:A 論点:損益構造の変化

問416:限界利益400、営業利益100のとき、営業レバレッジ度はいくらか。

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4倍。営業レバレッジ度=限界利益÷営業利益の式に基づき、限界利益400、営業利益100のとき営業レバレッジ度=400÷100=4倍となる。計算では、どの値を分子・分母に置くかを確認することが重要である。



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