中小企業診断士 財務・会計 一問一答 第387問〜第391問|CVP・利益計画・意思決定会計

重要度:A 論点:基本公式

問387:限界利益を求める基本式を答えよ。

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公式:限界利益=売上高-変動費。例:売上高1,000、変動費600なら、限界利益=1,000-600=400 計算では、加減算の符号や対応関係を取り違えないことが重要である。


重要度:A 論点:基本公式

問388:単位当たり限界利益を求める基本式を答えよ。

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公式:単位当たり限界利益=販売単価-単位当たり変動費。例:販売単価500円、変動費300円なら、単位当たり限界利益=500-300=200円 計算では、加減算の符号や対応関係を取り違えないことが重要である。


重要度:A 論点:基本公式

問389:限界利益率を求める基本式を答えよ。

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公式:限界利益率=限界利益÷売上高。例:限界利益400、売上高1,000なら、限界利益率=400÷1,000=40% 計算では、どの値を分子・分母に置くかを確認することが重要である。


重要度:A 論点:基本公式

問390:変動費率を求める基本式を答えよ。

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公式:変動費率=変動費÷売上高。例:変動費600、売上高1,000なら、変動費率=600÷1,000=60% 計算では、どの値を分子・分母に置くかを確認することが重要である。


重要度:A 論点:基本公式

問391:損益分岐点売上高を限界利益率から求める基本式を答えよ。

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公式:損益分岐点売上高=固定費÷限界利益率。例:固定費300、限界利益率40%なら、損益分岐点売上高=300÷0.4=750 計算では、どの値を分子・分母に置くかを確認することが重要である。



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