中小企業診断士 財務・会計 一問一答 第392問〜第396問|CVP・利益計画・意思決定会計

重要度:A 論点:基本公式

問392:損益分岐点販売数量を単位当たり限界利益から求める基本式を答えよ。

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公式:損益分岐点販売数量=固定費÷単位当たり限界利益。例:固定費300,000円、単位当たり限界利益200円なら、損益分岐点販売数量=300,000÷200=1,500個 計算では、どの値を分子・分母に置くかを確認することが重要である。


重要度:A 論点:基本公式

問393:損益分岐点比率を求める基本式を答えよ。

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公式:損益分岐点比率=損益分岐点売上高÷実際売上高。例:損益分岐点売上高750、実際売上高1,000なら、損益分岐点比率=750÷1,000=75% 計算では、どの値を分子・分母に置くかを確認することが重要である。1から安全余裕率を引いた値に等しく、「安全余裕率」とは補完関係にある。


重要度:A 論点:基本公式

問394:安全余裕率を求める基本式を答えよ。

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公式:安全余裕率=(実際売上高-損益分岐点売上高)÷実際売上高。例:実際売上高1,000、損益分岐点売上高750なら、安全余裕率=(1,000-750)÷1,000=25% 計算では、どの値を分子・分母に置くかを確認することが重要である。


重要度:A 論点:基本公式

問395:安全余裕率と損益分岐点比率の関係式を答えよ。

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公式:安全余裕率=1-損益分岐点比率。例:損益分岐点比率75%なら、安全余裕率=1-75%=25% 計算では、加減算の符号や対応関係を取り違えないことが重要である。


重要度:A 論点:基本公式

問396:安全余裕額を求める基本式を答えよ。

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公式:安全余裕額=実際売上高-損益分岐点売上高。例:実際売上高1,000、損益分岐点売上高750なら、安全余裕額=1,000-750=250 計算では、加減算の符号や対応関係を取り違えないことが重要である。



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