中小企業診断士 財務・会計 一問一答 第195問〜第199問|会計基準・個別論点

重要度:B 論点:資産評価

問195:先に仕入れたものから先に払い出されたと仮定して払出単価を計算する方法を何というか。

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先入先出法は、先に仕入れたものから先に払い出されたと仮定して払出単価を計算する方法を指す。


重要度:A 論点:資産評価

問196:正味売却価額を求める基本式を答えよ。

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公式:正味売却価額=売価-見積追加製造原価-見積販売直接経費。例:売価1,000、追加製造原価100、販売直接経費50なら、正味売却価額=1,000-100-50=850 計算では、加減算の符号や対応関係を取り違えないことが重要である。


重要度:A 論点:資産評価

問197:棚卸資産評価損を求める基本式を答えよ。

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公式:棚卸資産評価損=取得原価-正味売却価額。例:取得原価1,000、正味売却価額850なら、評価損=1,000-850=150 計算では、加減算の符号や対応関係を取り違えないことが重要である。


重要度:A 論点:資産評価

問198:売価1,000、追加製造原価100、販売直接経費50のとき、正味売却価額はいくらか。

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850。正味売却価額=売価-見積追加製造原価-見積販売直接経費の式に基づき、売価1,000、追加製造原価100、販売直接経費50のとき正味売却価額=1,000-100-50=850となる。計算では、加減算の符号や対応関係を取り違えないことが重要である。


重要度:A 論点:資産評価

問199:取得原価1,000、正味売却価額850のとき、棚卸資産評価損はいくらか。

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150。棚卸資産評価損=取得原価-正味売却価額の式に基づき、取得原価1,000、正味売却価額850のとき評価損=1,000-850=150となる。計算では、加減算の符号や対応関係を取り違えないことが重要である。



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