中小企業診断士 財務・会計 一問一答 第735問〜第739問|投資評価・設備投資

重要度:B 論点:税効果と償却

問735:設備売却損を求める基本式を答えよ。

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公式:設備売却損=帳簿価額-売却価額。例:帳簿価額400、売却価額300なら、売却損=100。※分子・分母の取り違えに注意。


重要度:B 論点:税効果と償却

問736:設備売却益に対する税額を求める基本式を答えよ。

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公式:売却益に対する税額=売却益×税率。例:売却益100、税率30%なら、税額=30。※分子・分母の取り違えに注意。


重要度:B 論点:税効果と償却

問737:売却損による節税額を求める基本式を答えよ。

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公式:売却損による節税額=売却損×税率。例:売却損100、税率30%なら、節税額=30。※分子・分母の取り違えに注意。


重要度:A 論点:税効果と償却

問738:減価償却費100、税率30%のとき、減価償却による節税額はいくらか。

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30。減価償却による節税額=減価償却費×税率の式に基づき、減価償却費100、税率30%のとき節税額=100×0.3=30となる。※分子・分母の取り違えに注意。


重要度:A 論点:税効果と償却

問739:投資評価でキャッシュフローを見積もる際、定額法により減価償却費を計算する。取得原価1,000、残存価額100、耐用年数5年のとき、減価償却費はいくらか。

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180。減価償却費=(取得原価-残存価額)÷耐用年数の式に基づき、取得原価1,000、残存価額100、耐用年数5年のとき減価償却費=180となる。※分子・分母の取り違えに注意。



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