中小企業診断士 経営法務 一問一答 第6問〜第10問|会社法機関設計役員

重要度:A 論点:非公開会社の定義

問6:発行する全部の株式に譲渡制限が付いている株式会社を、会社法上何というか。

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非公開会社。全株式に譲渡制限が付く会社を指す。役員任期の伸長(最長10年)や招集通知期間の短縮など、公開会社と異なる取扱いが認められる。


重要度:B 論点:株主総会の権限

問7:株主総会において、株主が会社の重要事項の決定に参加するために行使するものは何か。

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議決権。株主は議決権を行使して重要事項を決定する。取締役会設置会社では、株主総会の決議事項は会社法・定款で定めた事項に限られる。


重要度:B 論点:定時株主総会

問8:毎事業年度の終了後、一定の時期に必ず招集される株主総会を何というか。

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定時株主総会。計算書類の承認等のため毎事業年度後に招集される。必要に応じ随時招集されるのが臨時株主総会。


重要度:B 論点:臨時株主総会

問9:必要がある場合にいつでも招集できる株主総会を何というか。

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臨時株主総会。定時株主総会と異なり、時期を問わず必要に応じて招集できる。


重要度:B 論点:株主総会の招集権者

問10:株主総会の招集は、原則として取締役(取締役会設置会社では取締役会の決定に基づき代表取締役)が行うか。

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はい。招集は原則として取締役側が行う。ただし少数株主が招集を請求し、自ら招集できる例外がある。



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