中小企業診断士 財務・会計 一問一答 第142問〜第146問|財務諸表・制度会計・会社法

重要度:B 論点:純資産項目

問142:企業が獲得した利益のうち、社内に留保された部分を何というか。

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利益剰余金は、企業が獲得した利益のうち、社内に留保された部分を指す。企業活動の利益の留保であり、資本取引から生じる「資本剰余金」とは区別する。


重要度:B 論点:純資産項目

問143:株式会社が発行した自社の株式を、自ら取得して保有しているものを何というか。

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自己株式は、株式会社が発行した自社の株式を、自ら取得して保有しているものを指す。


重要度:B 論点:純資産項目

問144:その他有価証券評価差額金や繰延ヘッジ損益などが表示される純資産の区分を何というか。

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評価・換算差額等。その他有価証券評価差額金・繰延ヘッジ損益などが表示される純資産の区分(個別財務諸表の表示区分)。純資産のうち株主資本以外の区分であり、損益を通さずに純資産を増減させる項目が入る点を押さえる。


重要度:C 論点:会計の期間計算

問145:現金の収支にかかわらず、収益や費用の発生時点で認識する考え方を何というか。

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発生主義は、現金の収支にかかわらず、収益や費用の発生時点で認識する考え方を指す。


重要度:C 論点:会計の期間計算

問146:現金の収入または支出があった時点で収益や費用を認識する考え方を何というか。

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現金主義は、現金の収入または支出があった時点で収益や費用を認識する考え方を指す。



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