中小企業診断士 財務・会計 一問一答 第1345問〜第1349問|連結会計・のれん

重要度:A 論点:内部取引

問1345:内部債権に貸倒引当金が設定されている場合、連結上はその貸倒引当金も調整対象になるか。

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なる。内部債権を消去すると、それに対応して設定された貸倒引当金も連結上は不要となるため調整する。


重要度:B 論点:内部取引

問1346:企業集団内部の受取利息と支払利息は、連結上残すか消去するか。

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消去する。内部の貸借に伴う受取利息と支払利息は、企業集団内部の取引なので連結上は消去する。


重要度:A 論点:内部取引

問1347:内部債権に対する貸倒引当金は、企業集団全体では回収不能リスクが外部に対して存在するか。

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原則として存在しない。企業集団内部の債権は集団外部への回収不能リスクを生まないため、貸倒引当金は原則不要となる。


重要度:A 論点:未実現利益

問1348:企業集団内部の取引により生じたが、外部にはまだ実現していない利益を何というか。

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未実現利益。企業集団内取引で生じた、外部に実現していない利益で、連結上は消去が必要です。


重要度:B 論点:未実現利益

問1349:親会社から子会社への販売に含まれる未実現利益を消去する取引を何というか。

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ダウンストリーム取引。親会社から子会社への販売取引。含まれる未実現利益は全額消去する。



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