中小企業診断士 運営管理 一問一答 第577問〜第581問|設備管理・保全・TPM

重要度:B 論点:TPMの基礎

問577:TPMで、不良を発生させない設備条件を作り込む活動を何というか。

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品質保全。

品質保全=不良を出さない設備条件を作り込む活動。「品質は設備で作る」発想。


重要度:A 論点:TPMの基礎

問578:TPMで、事務・間接部門のロス削減や効率化を図る活動も含まれないことがあるか。

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いいえ。TPMで、事務・間接部門のロス削減や効率化を図る活動も含まれることがある。

TPMは事務・間接部門のロス削減・効率化も含む。製造現場だけの活動ではない。


重要度:B 論点:TPMの基礎

問579:TPMで、安全・衛生・環境を重視する活動も重要な柱となるか。

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重要な柱となる。TPMで、安全・衛生・環境を重視する活動も重要な柱となる。

TPMは安全・衛生・環境(S)も重要な柱。生産効率だけでなく安全な現場づくりも目的。


重要度:B 論点:TPMの基礎

問580:TPMは、単に設備を修理する活動ではなく、設備に強い人と現場をつくる活動でもあるか。

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その通り。TPMは、単に設備を修理する活動ではなく、設備に強い人と現場をつくる活動でもある。

TPMは単なる修理でなく”設備に強い人と現場をつくる”活動。人・設備・仕組みの総合。


重要度:B 論点:TPMの基礎

問581:TPMの問題では、全員参加、自主保全、計画保全、個別改善を押さえることが重要か。

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重要である。TPMの問題では、全員参加、自主保全、計画保全、個別改善を押さえることが重要。

TPMの頻出=全員参加・自主保全・計画保全・個別改善。まずこの4点。8本柱として整理。



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