中小企業診断士 運営管理 一問一答 第547問〜第551問|設備管理・保全・TPM

重要度:B 論点:設備総合効率

問547:チョコ停や速度低下は、主に性能稼働率を低下させるか。

解答を見る

低下させる。チョコ停や速度低下は、主に性能稼働率を低下させる。

チョコ停・速度低下は”性能稼働率”を下げる(性能ロス)。止まってはいないが遅い状態。


重要度:B 論点:設備総合効率

問548:不良や手直しの発生は、主に良品率を低下させるか。

解答を見る

低下させる。不良や手直しの発生は、主に良品率を低下させる。

不良・手直しは”良品率”を下げる(不良ロス)。作ったが使えない分。


重要度:A 論点:設備総合効率

問549:時間稼働率90%、性能稼働率80%、良品率95%の設備総合効率はいくらか。

解答を見る

0.90×0.80×0.95=0.684、つまり68.4%。

0.90×0.80×0.95=0.684=68.4%。3つの稼働率を掛け合わせる。積なので低い要素の影響が大きい。


重要度:B 論点:設備総合効率

問550:設備総合効率は、設備のロスを見える化し、改善対象を絞るために使われるか。

解答を見る

使われる。設備総合効率は、設備のロスを見える化し、改善対象を絞るために使われる。

OEEは設備のロスを見える化し、どのロスを改善すべきか絞り込む道具。改善の優先順位づけに使う。


重要度:B 論点:設備総合効率

問551:設備総合効率の問題では、時間稼働率、性能稼働率、良品率を混同しないことが重要か。

解答を見る

重要である。設備総合効率の問題では、時間稼働率、性能稼働率、良品率を混同しないことが重要。

OEEの設問は 時間稼働率(停止)・性能稼働率(速度)・良品率(品質)の3つを混同しないこと。



コメント

タイトルとURLをコピーしました