中小企業診断士 中小企業政策 一問一答 第276問〜第280問|地域活性化・連携

重要度:B 論点:連携施策の判定

問276:地元の食品加工中小企業が、近隣の農家と組んで新商品を開発する場合に活用が考えられる施策はどれか。

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農商工連携。中小企業者と農林漁業者の連携による新商品・サービス開発を支援する制度であるため。


重要度:B 論点:JAPANブランド育成支援事業

問277:複数の中小企業が連携し、海外販路開拓やブランド確立を目指す取組を支援する事業を何というか。

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JAPANブランド育成支援事業。地域の強みを活かした製品の海外販路開拓・ブランド確立を支援する旧来の施策名である。令和4年度までに、ものづくり補助金のグローバル市場開拓枠(海外市場開拓・JAPANブランド類型)等へ統合・再編されており、現行の単独恒久事業ではない。


重要度:A 論点:中心市街地活性化法

問278:中心市街地の空洞化に対応し、その活性化を図るための計画制度を定めた法律を何というか。

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中心市街地活性化法。市町村が中心市街地活性化基本計画を作成し、内閣総理大臣の認定を受けて総合的に取り組む。


重要度:B 論点:基本計画の認定者

問279:中心市街地活性化基本計画は、誰が作成し、誰が認定するか。

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市町村が作成し、内閣総理大臣が認定する。認定を受けると各種支援措置の対象となる。


重要度:B 論点:中心市街地活性化協議会

問280:中心市街地の活性化を、商工会議所やまちづくり会社などが連携して推進する組織を何というか。

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中心市街地活性化協議会。多様な関係者が参画し、基本計画の作成・実施に意見を反映する。



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