重要度:B 論点:保有個人データの開示等請求
問482:本人は保有個人データについてどのような請求ができるか。漏えい等が発生した場合の対応は。
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本人は開示・訂正・利用停止等を請求できる。漏えい等が発生した場合は、個人情報保護委員会への報告や本人への通知が必要になる場合がある。
重要度:A 論点:電子契約の有効性
問483:電子データにより締結・保存される契約を何というか。契約の方式との関係で電子契約は有効に成立するか。
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電子契約。契約は原則として方式自由であるため、法律上書面が要求される場合を除き、電子契約でも有効に成立しうる。
重要度:A 論点:電子署名と成立の推定
問484:電子文書について本人作成や非改変を確認する仕組みを何というか。電子署名法上どのような制度があるか。
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電子署名。電子署名法では、一定要件を満たす本人による電子署名がある電磁的記録について、真正に成立したものと推定される制度がある。
重要度:B 論点:電子記録債権
問485:手形や売掛債権に代わる電子的な金銭債権を何というか。どのように発生・譲渡されるか。
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電子記録債権。電子債権記録機関の記録原簿への電子記録により発生・譲渡などが行われる。電子取引データは電子帳簿保存法上の保存要件も問題となる。
重要度:A 論点:コンプライアンスと内部通報制度
問486:企業が法令・社内規程・社会規範を守って事業活動を行うことを何というか。従業員などが不正を通報する制度を何というか。
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コンプライアンス。従業員などが組織内外に不正を通報する制度を内部通報制度という。
重要度:A 論点:公益通報者保護法・反社会的勢力排除条項
問487:一定の公益通報をした労働者等を不利益取扱いから保護する法律を何というか。取引先が反社会的勢力の場合に契約解除等を可能にする条項を何というか。
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公益通報者保護法。取引先が反社会的勢力である場合などに契約解除等を可能にする条項を反社会的勢力排除条項(暴排条項)という。

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