中小企業診断士 経営情報システム 一問一答 第139問〜第143問|ネットワーク・通信プロトコル

重要度:A 論点:DHCP

問139:ネットワークに接続した機器へIPアドレス等の設定情報を自動的に割り当てるプロトコルは何か。

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DHCP。IPアドレス・サブネットマスク・デフォルトゲートウェイ等を動的配布し、手動設定の手間と重複を防ぐ。


重要度:A 論点:DNS

問140:ドメイン名とIPアドレスを相互に変換する名前解決の仕組みを担うプロトコルは何か。

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DNS。ドメイン名を通信に用いるIPアドレスへ変換する。


重要度:A 論点:メール送受信(SMTP/POP3)

問141:電子メールの送信・転送に用いるプロトコルはSMTPである。では、メールサーバから受信者がメールを取り出すプロトコルは何か。

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POP3(またはIMAP)。SMTPが送信、POP3/IMAPが受信を担う。IMAPはサーバ上でメールを管理する点がPOP3と異なる。


重要度:A 論点:HTTPとHTTPS

問142:次の記述は正しいか:HTTPSは、HTTPによる通信をSSL/TLSで暗号化し安全性を高めたものである。

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正しい。HTTPSはHTTP通信をSSL/TLS(現在はTLSが主流)で暗号化し、盗聴・改ざん・なりすましを防ぐ。通信先の正当性はサーバ証明書で確認する。


重要度:A 論点:SSL/TLS

問143:通信を暗号化し、盗聴や改ざんを防いで安全な通信路を確立するプロトコルは何か。

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SSL/TLS。暗号化と相手認証を行い、HTTPと組み合わせるとHTTPSになる。SSLは旧方式で現在はTLSが主流のため、実務・試験ともにTLSと押さえる。



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