ITパスポート 技術要素 一問一答 第126問〜第130問|データベース

重要度:A 論点:データベース

問126:複数の利用者が同じデータを同時に更新しても、DBMSが自動で調整するため不整合が起きることはない。

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× 片方の更新が失われるなどの不整合が起きるおそれがある。これを防ぐために排他制御を行う。


重要度:B 論点:データベース

問127:排他制御では、更新中のデータにロックをかけて、他の利用者の更新を待たせる。

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○ 更新が終わるまで他者の操作を制限し、不整合を防ぐ。


重要度:C 論点:データベース

問128:排他制御を行えば、処理速度は必ず向上する。

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× 排他制御は整合性を守る仕組み。ロック待ちが発生するため、速度はむしろ低下しうる。


重要度:B 論点:データベース

問129:デッドロックは、1つの処理が長時間ロックを保持し続けて、他の処理を待たせる状態である。

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× デッドロックは、複数の処理が互いに相手のロック解除を待って進まなくなる状態。お互いに待ち合う膠着状態で、DBMSが検知して片方を取り消すなどで解消する。


重要度:B 論点:データベース

問130:定期的なバックアップの取得は、障害からの回復に備える基本的な対策である。

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○ 障害・誤操作・ランサムウェアなどからの復旧の土台になる。


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