重要度:B 論点:システム戦略
問26:オンプレミスは、自社で情報システムの設備を保有し、運用する形態である。
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○ 自社資産として構築・運用する従来型の形態。
重要度:B 論点:システム戦略
問27:クラウドサービスは、初期投資を抑えやすく、利用量に応じた支払いが一般的である。
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○ 自社で設備を用意する場合に比べて初期費用を抑えやすい。料金は従量課金などが多いが、定額制や予約型の体系もある。
重要度:A 論点:システム戦略
問28:クラウドサービスを利用すれば、利用者側のセキュリティ対策は一切不要になる。
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× ID管理や設定、データの取扱いなど利用者側の責任範囲は残る(責任共有の考え方)。
重要度:C 論点:システム戦略
問29:ハウジングサービスは、自社の機器を事業者の施設に設置して運用するサービスである。
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○ 場所・電源・回線を借り、機器は自社のものを持ち込む。
重要度:C 論点:システム戦略
問30:ホスティングサービスは、事業者が保有するサーバの資源や環境を借りて利用するサービスである。
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○ レンタルサーバが代表例。1台を専有する形態のほか、1台を複数の利用者で共有する形態もある。

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