FP技能士2級 ライフプランニングと資金計画 実技・事例問題 第33問(○×)

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FP技能士2級 実技・事例問題 ライフプランニングと資金計画 第33問(○×)

設例

2026年4月1日現在の法令等に基づくものとし、以下の設例に基づいて解答すること。

ファイナンシャル・プランナー(FP)の秋山修司さんは、弁護士の資格を有していない。秋山修司さんは、顧客から、亡父の遺産分割について他の相続人と意見が対立しているとして、報酬を支払うので顧客の代理人として他の相続人と交渉してほしいと依頼された。

設問

弁護士でない秋山修司さんが、報酬を得て顧客の代理人として他の相続人と遺産分割の交渉を行うことは、弁護士法により原則として禁止されている。記述が適切なら○、不適切なら×を記入してください。

○×

正解と解説を見る

正解:○

適切(○)。弁護士・弁護士法人以外の者が、報酬を得る目的で法律事務を業として取り扱うことは原則として禁止されている。相続人間で争いのある遺産分割について、代理人として交渉することは法律事務に当たる。

※設例に登場する人物・団体はすべて架空のものであり、実在のものとは関係ありません。

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