FP技能士2級 ライフプランニングと資金計画 実技・事例問題 第14問(計算)

1問ずつ解いて記録できます演習モードで解く ›

FP技能士2級 実技・事例問題 ライフプランニングと資金計画 第14問(計算)

設例

2026年4月1日現在の法令等に基づくものとし、以下の設例に基づいて解答すること。

会社員の坂口里美さん(29歳)は、相続で受け取った資金の一部を一括して複利運用した場合の将来の金額を知りたいと考え、ファイナンシャル・プランナー(FP)に相談した。

資料1:運用の計画

  • 一括して運用する元本:3,000,000円
  • 運用期間:10年
  • 運用利率:年2%(複利)
  • 税金や手数料は考慮しない。

資料2:係数早見表

利率(年率)2%

期間 終価係数 現価係数 減債基金係数 資本回収係数 年金終価係数 年金現価係数
5年 1.1041 0.9057 0.1922 0.2122 5.2040 4.7135
10年 1.2190 0.8203 0.0913 0.1113 10.9497 8.9826
15年 1.3459 0.7430 0.0578 0.0778 17.2934 12.8493
20年 1.4859 0.6730 0.0412 0.0612 24.2974 16.3514
25年 1.6406 0.6095 0.0312 0.0512 32.0303 19.5235

設問

資料に基づいて、10年後の元利合計額を求め、円単位で答えること。なお、計算過程で端数は生じない。

解答欄:  円

正解と解説を見る

正解:3657000円

現在の元本を一定利率で複利運用した将来の金額を求めるには終価係数を用いる。利率2%・10年の終価係数は1.2190である。
3,000,000円×1.2190=3,657,000円

※設例に登場する人物・団体はすべて架空のものであり、実在のものとは関係ありません。

この論点を演習モードで解く1問ずつ解いて、結果がブラウザに残ります
タイトルとURLをコピーしました