基本情報技術者試験の科目Aで問われる計算問題を、論点ごとに解き方から解説します。読んでから、各記事の末尾にある演習問題で確認してください。
- 稼働率の計算、基本の型は3つ|直列・並列・MTBF・MTTR
- サブネットマスクの計算、鍵は「区切り幅」|CIDR・VLSMまで
- 転送時間の計算、つまずきの正体は「単位」です|回線利用率・伝送効率まで
- 基数変換と2の補数、手順を固定すれば安定します|16進・BCD・シフト演算
- CPU性能計算、鍵は「1秒・1命令・1アクセスあたり」の整理|MIPS・CPI・キャッシュ
- M/M/1待ち行列、「前提の確認」から始めると安定します|利用率・待ち時間・応答時間
- 確率・期待値の計算、鍵は「条件の確認」です|余事象・条件付き確率・順列組合せ
- 音声・画像・動画のデータ量計算、共通の型は「個数×1個のビット数」|標本化・色深度・圧縮
- 計算量の主役は「増え方」です|オーダー記法・二分探索・ソート・ループ
- 損益分岐点、主役は「限界利益」です|目標利益・安全余裕率・財務指標まで
- 工数とスケジュールの計算、人月は「作業量」です|クリティカルパス・PERT・EVM
- セキュリティ計算、鍵は「何を数えるか」の確認です|鍵数・総当たり・ALE・バックアップ