衛生管理者試験「労働衛生(有害業務以外)」のうち、情報機器作業ガイドラインの問題です(大分類:作業管理・重要度B・共通)。一問一答10問 → 五肢択一3問の順に解き、解答・解説は各問題の下を開いて確認してください。
一問一答(○×)
重要度:B 難易度:★☆☆
問1:情報機器作業では、一連続作業時間が1時間を超えないようにし、次の連続作業までの間に10〜15分の作業休止時間を設け、かつ、一連続作業時間内に1〜2回程度の小休止を設けるよう指導する。
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正解:1(○)
正しい。情報機器作業ガイドラインの作業時間の管理の内容である。
重要度:B 難易度:★☆☆
問2:情報機器作業の一連続作業時間は、2時間を超えないようにすればよい。
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正解:2(×)
誤り。一連続作業時間は1時間を超えないようにし、次の連続作業までに10〜15分の作業休止時間を設ける。
重要度:B 難易度:★★☆
問3:情報機器作業ガイドラインでは、一日の情報機器作業の時間の上限を4時間と具体的に定めている。
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正解:2(×)
誤り。一日の作業時間は具体的な時間数では定められておらず、過度に長時間にわたり行われることのないよう指導することとされている。
重要度:B 難易度:★☆☆
問4:ディスプレイは、おおむね40cm以上の視距離が確保できるようにする。
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正解:1(○)
正しい。ディスプレイはおおむね40cm以上の視距離が確保できるようにする。
重要度:B 難易度:★☆☆
問5:ディスプレイは、画面の上端が眼の高さとほぼ同じか、やや下になる高さにすることが望ましい。
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正解:1(○)
正しい。画面の上端が眼の高さとほぼ同じか、やや下になる高さが望ましい。
重要度:B 難易度:★☆☆
問6:ディスプレイは、画面の上端が眼の高さよりも上になるように設置することが望ましい。
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正解:2(×)
誤り。画面の上端は、眼の高さとほぼ同じか、やや下になる高さにすることが望ましい。
重要度:B 難易度:★☆☆
問7:情報機器作業の健康診断は、作業に配置する前及びその後1年以内ごとに1回、定期に行う。
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正解:1(○)
正しい。配置前及び1年以内ごとに1回、定期に行う。
重要度:B 難易度:★★☆
問8:1日4時間以上の情報機器作業で、常時ディスプレイを注視する必要がある作業に従事する者については、自覚症状を訴える者のみを健康診断の対象とすればよい。
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正解:2(×)
誤り。1日4時間以上で常時ディスプレイを注視する等、作業時間や作業内容の拘束性が高い作業に従事する者は、全員が健康診断の対象となる。自覚症状を訴える者のみが対象となるのは、それ以外の作業である。
重要度:B 難易度:★★☆
問9:ディスプレイに表示される文字の高さは、おおむね3mm以上とするのが望ましい。
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正解:1(○)
正しい。表示される文字の高さはおおむね3mm以上とするのが望ましい。
重要度:B 難易度:★★☆
問10:情報機器作業の健康診断の項目は眼科学的検査に限られ、筋骨格系に関する検査は含まれない。
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正解:2(×)
誤り。健診項目には、業務歴・既往歴・自覚症状の調査、眼科学的検査のほか、上肢の運動機能や圧痛点等の筋骨格系に関する検査も含まれる。
五肢択一
重要度:B 難易度:★★☆
問11:情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドラインについて、適切なものはどれか。
- 一連続作業時間は、2時間を超えないようにする。
- ディスプレイは、おおむね30cm以上の視距離が確保できればよい。
- ディスプレイは、画面の上端が眼の高さより上になるように設置する。
- 情報機器作業は、作業時間や作業内容に応じて区分し、その区分に応じた健康管理等を行う。
- タブレット型機器で長時間作業を行う場合でも、外付けキーボード等のオプション機器を利用できるようにする必要はない。
【第11問:正解と解説】
正解:4
正解は4。産業医等の意見を聴きつつ衛生委員会等で、作業時間・作業内容に応じて個々の作業を区分し、健康管理等を行う。1は一連続作業時間は1時間を超えないようにする。2は視距離はおおむね40cm以上。3は画面上端は眼の高さとほぼ同じかやや下が望ましい。5は作業内容に応じて適切なオプション機器を利用できるようにすることが望ましい。
重要度:B 難易度:★★☆
問12:情報機器作業の健康診断について、正しいものはどれか。
- 1日4時間未満の文書作成など、労働者の裁量で休憩等ができる作業では、自覚症状を訴える者のみが健康診断の対象となる。
- 定期の健康診断は、6か月以内ごとに1回行う。
- 健康診断の項目に、業務歴及び既往歴の調査は含まれない。
- 情報機器作業に配置する前の健康診断は行わなくてよい。
- 1日4時間以上、常時ディスプレイを注視する必要がある作業に従事する者は、自覚症状を訴える者のみが健康診断の対象となる。
【第12問:正解と解説】
正解:1
正解は1。作業時間・作業内容の拘束性が低い作業では、自覚症状を訴える者のみが健診対象となる。2は1年以内ごとに1回。3は業務歴・既往歴の調査も健診項目である。4は配置前にも健康診断を行う。5は全員が健診対象となる。
重要度:B 難易度:★☆☆
問13:情報機器作業の作業環境・作業姿勢について、誤っているものはどれか。
- 書類上及びキーボード上の照度は、300ルクス以上とする。
- 間接照明等のグレア防止用照明器具を用いる。
- 画面の明るさと周辺の明るさの差は、なるべく大きくする。
- 椅子に深く腰掛けて背もたれに背を十分あて、足裏全体が床に接する姿勢を基本とする。
- 椅子の座面の高さは、作業者の体形に合わせて適切な状態に調整できるものとする。
【第13問:正解と解説】
正解:3
正解は3(誤っているもの)。画面の明るさ、書類・キーボード面の明るさと周辺の明るさの差は、なるべく小さくする。1・2・4・5はいずれも正しい。
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【本問題についてのご注意】 オリジナル演習問題です(実際の試験問題ではありません)。 生成AIで作成し、複数のAIで相互検証していますが、誤りが含まれる可能性があります。 最新の法令・指針は、厚生労働省や試験実施機関(安全衛生技術試験協会)の公表情報でご確認ください。 公式テキスト等と併用してください。
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