一問一答

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中小企業診断士 経営法務 一問一答 第41問〜第45問|会社法機関設計役員

重要度:A 論点:非公開会社の任期伸長 問41:非公開会社では、定款により取締役・監査役の任期を最長何年まで伸長できるか。 解答を見る 最長10年。非公開会社に限り、定款の定めで取締役・監査役の任期を選任後10年以内まで伸長できる。 重...
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中小企業診断士 経営法務 一問一答 第36問〜第40問|会社法機関設計役員

重要度:B 論点:取締役会招集通知の宛先 問36:次の記述の誤りを訂正せよ:監査役設置会社では、取締役会の招集通知は各取締役にのみ発すればよく、監査役には不要である。 解答を見る 誤り。監査役設置会社では、取締役会の招集通知は各取締役に加え...
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中小企業診断士 経営法務 一問一答 第31問〜第35問|会社法機関設計役員

重要度:A 論点:取締役会の権限 問31:取締役会の主な権限を3つ挙げよ。 解答を見る 業務執行の決定・取締役の職務執行の監督・代表取締役の選定および解職。重要な業務執行の決定は各取締役に委任できない。 重要度:B 論点:代表取締役の選...
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中小企業診断士 経営法務 一問一答 第26問〜第30問|会社法機関設計役員

重要度:B 論点:帳簿閲覧請求権 問26:株主が会社の会計帳簿等について閲覧・謄写を請求できる権利を何というか。 解答を見る 会計帳簿閲覧請求権。総議決権または発行済株式の100分の3以上を持つ株主に認められる少数株主権である。 重要度...
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中小企業診断士 経営法務 一問一答 第21問〜第25問|会社法機関設計役員

重要度:B 論点:役員の解任と損害賠償 問21:正当な理由なく任期満了前に役員を解任した場合、会社は損害賠償義務を負うことがあるか。 解答を見る はい。株主総会はいつでも役員を解任できるが、正当な理由がなければ残任期分等の損害賠償責任を負い...
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中小企業診断士 経営法務 一問一答 第16問〜第20問|会社法機関設計役員

重要度:A 論点:普通決議の要件 問16:株主総会の普通決議は、定款に別段の定めがなければ、どのような要件で成立するか。 解答を見る 議決権の過半数を有する株主が出席し(定足数)、出席株主の議決権の過半数の賛成で成立する。定款で定足数を軽減...
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中小企業診断士 経営法務 一問一答 第11問〜第15問|会社法機関設計役員

重要度:B 論点:招集の決定機関 問11:次の記述の誤りを訂正せよ:取締役会設置会社では、株主総会の招集は各取締役が単独で決定できる。 解答を見る 誤り。取締役会設置会社では株主総会の招集事項は取締役会の決議で決定する。個々の取締役が単独で...
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中小企業診断士 経営法務 一問一答 第6問〜第10問|会社法機関設計役員

重要度:A 論点:非公開会社の定義 問6:発行する全部の株式に譲渡制限が付いている株式会社を、会社法上何というか。 解答を見る 非公開会社。全株式に譲渡制限が付く会社を指す。役員任期の伸長(最長10年)や招集通知期間の短縮など、公開会社と異...
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中小企業診断士 経営法務 一問一答 第1問〜第5問|会社法機関設計役員

重要度:A 論点:株式会社の必置機関 問1:会社法上、すべての株式会社に必ず置かなければならない機関は何か。 解答を見る 株主総会と取締役。株式会社は最低限この2つを必ず設置する。取締役会・監査役・会計監査人などは機関設計に応じて任意または...
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