日商簿記3級 学習ロードマップ

基準:2026年度試験 + 2027年度出題区分改定対応

このロードマップの目的
資格スマートラーニングの日商簿記3級教材を使い、完全初学者が「簿記の仕組みを理解する」段階から「仕訳・帳簿・決算・財務諸表を処理し、本試験形式を60分で解く」段階まで迷わず進めるための学習順序を示します。2026年度受験者と、出題区分が改定される2027年度以降の受験者では一部学習範囲が異なるため、その分岐も明確にしています。

学習ステップ到達状態
1 テキスト簿記の仕組みと取引の意味を理解する
2 一問一答用語・勘定科目・ルールを短く確認する
3 仕訳問題取引を読み、借方・貸方・金額を決める
4 計算・帳簿問題仕訳を帳簿・試算表・決算へつなげる
5 章末総合問題複数論点を一続きで処理する
6 本試験形式第1問~第3問を60分で解く
7 公式サンプル問題日本商工会議所の表現・形式を最終確認する

1.日商簿記3級試験の基本情報

日商簿記3級は、基本的な商業簿記を修得し、小規模企業の企業活動や会計実務を踏まえて経理関連書類を適切に処理するための基礎力を確認する試験です。

項目内容
試験科目商業簿記
試験時間60分
出題数3題以内
合格基準70%以上
主な受験方式ネット試験(CBT)/統一試験(ペーパー)/団体試験
受験料3,300円(税込)※ネット申込では別途事務手数料が発生する方式あり
法令・会計基準毎年度4月1日現在施行されているものに準拠
2026年度の統一試験(今後)第174回:2026年11月15日/第175回:2027年2月28日

重要
日本商工会議所が公式に定めているのは「商業簿記・3題以内・60分・70%以上」です。第1問・第2問・第3問の具体的な配点や、各大問に使うべき時間は固定の公式ルールではありません。当サイトの本試験形式で示す配点・時間配分は、学習用の設計または推奨例として扱ってください。


2.ネット試験・統一試験の選び方

3級はネット試験と統一試験のどちらで合格しても同じ「日商簿記3級」です。日本商工会議所は、出題範囲・問題の難易度・合格基準はいずれも同じで、両方式は同等の資格と案内しています。

比較ネット試験統一試験
受験時期各会場が設定。施行休止期間を除き比較的柔軟年3回の統一日
解答PCで選択・入力答案用紙へ記入
仕訳の勘定科目プルダウン選択答案へ記入
金額等キーボード入力あり答案へ記入
結果試験終了後にスコアレポート、合格者はデジタル合格証商工会議所ごとの発表・紙の合格証書
向いている人受験日を自分で決めたい/短期で受けたいPC入力が不安/紙で解く方が安定する

ネット試験の施行休止期間2026年度は、2026年11月9日~11月18日、2027年2月22日~3月3日など、統一試験の前後に休止期間があります。受験日を決める際は必ず最新日程を確認してください。なお、2026年度区分で年度末にネット試験を受ける場合は、休止明けの2027年3月4日~3月31日のうち、各会場が設定する試験日・空席を確認して早めに予約してください。


3.2026年度と2027年度以降の出題範囲

簿記3級は2027年度(2027年4月1日以降に施行される試験)から出題区分が改定されます。日本商工会議所が2026年7月31日に公表した2027年度適用の出題区分表「確定版」に基づく改定です。2026年度試験は2027年3月31日まで現行の2022年度版区分表が適用されます。受験日で使う教材を切り替えてください。

論点2026年度(~2027/3/31)2027年度以降(2027/4/1~)
紙媒体の手形・小切手出題範囲に含まれる3級範囲から削除
電子記録債権・債務対象引き続き対象
当座預金対象引き続き対象(小切手削除=当座預金削除ではない)
販売のつど売上原価へ振り替える処理3級の新規対象ではない3級へ追加
有形固定資産の除却・廃棄3級の新規対象ではない3級へ追加
減価償却・定率法の基本3級の新規対象ではない簡易な内容が3級へ追加

2026年度受験者
サイト内の「2026年度限定付録・手形」を学習してください。2027年2月28日の第175回統一試験や、2027年3月31日までのネット試験は2026年度範囲です。

2027年度以降受験者
紙の手形・小切手を本試験対策の中心にしない一方、新たに3級へ入る売上原価の処理、固定資産の除却・廃棄、定率法の基本を学習してください。


4.資格スマートラーニングでできること

現在の簿記3級ページは、テキストだけでなく、一問一答・仕訳・計算・章末総合・本試験形式まで一続きで学べる構成です。学習範囲は、簿記の基礎から決算、試験対策、2級への接続まで章ごとに整理されています。

サイト内の主な章学ぶこと
簿記の基礎/仕訳と転記5要素、借方・貸方、仕訳、転記
商品売買/現金・預金三分法、売掛・買掛、現金過不足、預金
債権・債務/貸倒れ各種債権債務、電子記録、貸倒引当金
固定資産/給料と税金取得・売却・減価償却、税金・社会保険等
その他の収益・費用/純資産経過勘定、収益費用、株式会社の純資産
帳簿/伝票・証ひょう主要簿・補助簿、伝票、証ひょう
試算表/決算整理集計、決算整理仕訳
精算表・財務諸表・帳簿締切決算の完成と報告
本試験対策/模擬試験第1問~第3問、時間配分、総仕上げ
学習の接続3級知識を2級商業簿記へつなげる

5.合格までの4段階

段階教材目的
第1段階テキスト+一問一答簿記の仕組み・勘定科目・ルールを理解
第2段階仕訳問題+計算問題取引から借方・貸方・金額を決定
第3段階帳簿・試算表・決算・章末総合仕訳を一連の会計処理につなげる
第4段階本試験形式+公式サンプル60分で合格点を安定させる

簿記3級は「仕訳だけできればよい」試験ではありません。仕訳は土台ですが、帳簿への転記、試算表、決算整理、財務諸表までつながって初めて全体が完成します。


6.まず何をするか

1. 受験日を決め、2026年度範囲か2027年度範囲かを確定する

2. ネット試験か統一試験かを決める

3. 日本商工会議所の3級サンプル問題を1セットだけ眺める

4. サイトの「簿記の基礎」から開始する

5. 電卓を用意し、ネット試験なら数字入力とマウス操作にも慣れる

6. 誤答を「科目選択・借貸・金額・集計・決算整理・時間不足」に分類して記録する

市販の参考書を併用したい方は、初心者向けに比較した「おすすめ参考書・問題集」も参考にしてください。
おすすめ参考書・問題集を見る →

最初から本試験問題を解けなくてよい
初見で解く目的は点数を取ることではなく、「仕訳だけではなく帳簿・集計・決算まで出る」「60分は短い」という試験像を知ることです。


7.学習期間と時間配分

モデル対象期間週の学習時間総学習時間の目安
短期簿記経験者・再受験者4~6週間8~12時間40~70時間
標準完全初学者8~12週間7~10時間60~120時間
じっくり仕事・家庭と両立3~4か月5~8時間80~140時間
学習対象配分の目安
仕訳・勘定科目35~40%
帳簿・試算表15~20%
決算整理・精算表・財務諸表25~30%
本試験形式・公式サンプル・時間管理15~20%

上記は資格スマートラーニング独自の学習目安です。初学者ほど、最初の2~3週間で仕訳の型を作ることに時間を使ってください。


8.Phase 0~5 全体設計

Phase中心教材到達目標
Phase 0公式情報・サイト構成受験年度・方式・日程を確定
Phase 1簿記の基礎・仕訳と転記5要素と借貸を迷わず判断
Phase 2取引別テキスト・仕訳・計算主要取引を自力で仕訳
Phase 3帳簿・伝票・試算表・決算整理仕訳を集計・決算へつなぐ
Phase 4精算表・財務諸表・章末総合決算を一巡して完成
Phase 5本試験形式・公式サンプル60分で70%を超える

9.推奨学習ルート

1. 簿記の基礎

2. 仕訳と転記

3. 商品売買

4. 現金・預金

5. 債権・債務

6. 貸倒れ

7. 固定資産

8. 給料と税金

9. その他の収益・費用と経過勘定

10. 株式会社の純資産

11. 帳簿

12. 伝票・証ひょう

13. 試算表

14. 決算整理

15. 精算表・財務諸表・帳簿締切

16. その他の仕訳論点

17. 本試験対策

18. 本試験形式・模擬試験

19. 学習の接続(2級へ)

2026年度受験者は途中で「2026年度限定付録・手形」を組み込みます。2027年度以降受験者は、手形付録ではなく2027年度追加論点を優先してください。


10.Phase 0 受験年度と試験方式を決める

  • 受験日が2027年3月31日までなら2026年度区分、2027年4月1日以降なら2027年度区分
  • ネット試験なら休止期間を確認し、特に2027年3月受験は3月4日以降の会場設定・空席を確認して目標日を置く
  • 統一試験なら受験地の商工会議所ごとに申込期間が異なるため、早めに確認する
  • 公式サンプル問題を開き、第1問・第2問・第3問の見た目だけ確認する

11.Phase 1 簿記の基本と仕訳の型を作る

最初の目標は「問題文を読んだら、資産・負債・純資産・収益・費用のどれが増減したか」を言葉で説明できることです。

1. 取引を読んで5要素に分類する

2. 増えた・減ったを確認する

3. 借方・貸方へ置く

4. 勘定科目を選ぶ

5. 金額を確認する

6. 借方合計=貸方合計を確認する

進む目安
一問一答で用語を確認し、短い仕訳問題で8割前後を根拠付きで処理できればPhase 2へ進みます。正答率は公式基準ではなく学習上の目安です。


12.Phase 2 主要取引の仕訳を固める

商品売買、現金・預金、債権・債務、固定資産、税金、純資産などを取引単位で学びます。「科目名を暗記」ではなく、「なぜその科目になるか」を説明してください。

論点確認すること
商品売買仕入・売上・返品、売掛・買掛、商品売買の流れ
現金・預金現金過不足、小口現金、普通預金・当座預金
債権・債務売掛・買掛、電子記録債権債務、前払・前受、未収・未払等
固定資産取得、売却、減価償却、年度別追加論点
給料・税金給料、預り金、法人税等、消費税等
純資産資本金、配当、利益準備金、繰越利益剰余金

13.Phase 3 帳簿・試算表・決算整理へつなぐ

仕訳ができても、転記・集計・決算で止まると点数が伸びません。ここでは「仕訳→元帳→試算表→決算整理」の流れをつなげます。

1. 仕訳帳から総勘定元帳へ転記する

2. 補助簿が何を記録する帳簿か区別する

3. 伝票から仕訳を復元する

4. 残高試算表・合計試算表・合計残高試算表の読み方を確認する

5. 決算整理前残高から必要な決算整理仕訳を行う

6. 決算整理後の残高へ反映する


14.Phase 4 財務諸表・総合問題を解く

決算整理仕訳を単発で解くだけでなく、精算表や財務諸表の中へ反映させます。数字が連動するため、途中の1つの誤りが後続へ影響します。

技能チェック
決算整理未処理・経過勘定・減価償却・貸倒引当金等を仕訳できる
精算表修正記入から損益計算書・貸借対照表へ振り分けられる
財務諸表収益・費用・資産・負債・純資産を正しい欄へ表示できる
帳簿締切損益振替・残高振替の流れを理解する
検算貸借一致だけでなく、科目・取引漏れ・符号も確認する

15.Phase 5 本試験形式と公式サンプルで仕上げる

サイトの本試験形式で60分演習を行い、その後、日本商工会議所の公式3級サンプル問題へ進みます。公式サンプルは2024年以降追加され、現在は第1問・第2問(1)(2)・第3問について複数のサンプルが公開されています。

1. まず時間を測らず1回解き、形式を理解する

2. 次に60分で通して解く

3. 大問別に「時間」「失点原因」を記録する

4. 弱点章へ戻り、同じ技能の仕訳・計算・総合問題を解く

5. 再度、本試験形式または公式サンプルへ戻る

公式問題との区別
3級について日本商工会議所が公開しているのは「サンプル問題」です。当サイトの本試験形式・模擬試験はオリジナル教材であり、実際の過去の本試験問題そのものではありません。


16.分野別の学習方針

仕訳

簿記3級の最優先技能です。文章を見て勘定科目を当てるのではなく、「何が増減したか→5要素→借貸→科目→金額」の順で処理します。

仕訳と転記のページ

商品売買

三分法を中心に、仕入・売上・返品・掛取引の関係を固めます。2027年度以降は販売のつど売上原価へ振り替える処理も追加で確認します。

商品売買のページ

現金・預金

現金過不足、小口現金、普通預金・当座預金を区別します。2027年度も当座預金自体は出題対象です。

現金・預金のページ

債権・債務

名称が似るため、「商品売買か、それ以外の取引か」「支払前か、回収前か」で分類します。電子記録債権・債務は2027年度以降も重要です。

債権・債務のページ

固定資産

取得価額、売却、減価償却を一連で処理します。2027年度以降は除却・廃棄と定率法の基本を追加します。

固定資産のページ

帳簿・伝票

仕訳を記録・集計する目的を理解し、どの帳簿へ何を記入するかを判断します。

帳簿のページ / → 伝票・証ひょうのページ

試算表

仕訳をまとめて集計する技能です。転記ミス・集計ミスを減らすため、科目ごとの借貸残高を丁寧に扱います。

試算表のページ

決算・財務諸表

決算整理事項を仕訳し、精算表・損益計算書・貸借対照表へ反映する流れを一続きで学びます。

決算整理のページ / → 精算表・財務諸表・帳簿締切のページ


17.第1問~第3問の攻略

公式仕様は「3題以内」であり、以下は公式サンプルと当サイト教材に合わせた攻略整理です。固定配点としてではなく、技能別の対策として使ってください。

大問中心技能対策
第1問仕訳取引を短時間で正確に仕訳。迷う問題は印を付けて後回し
第2問帳簿・勘定記入・補助簿・理論等確定できる欄から埋め、転記元・転記先を確認
第3問試算表・精算表・財務諸表など決算総合決算整理事項を独立して処理し、表へ順番に反映

時間配分の初期目安

最初は「第1問15分・第2問15分・第3問25分・見直し5分」のように仮置きし、模試ごとに自分の実績へ調整してください。これは資格スマートラーニングの学習用目安であり、日本商工会議所の公式配分ではありません。

  • 1問に固執しない。判断材料が増えない場合は後回し
  • 最後の5分程度を未解答・入力桁・借貸・転記漏れの確認に残す
  • 大問ごとの所要時間を毎回記録して調整する

18.ネット試験対策

ネット試験は知識だけでなく、入力操作の迷いを減らすことが重要です。受験者ごとに異なる問題が出題範囲からランダムに出題されます。

  • 勘定科目のプルダウンを正確に確定する
  • 金額入力で桁・カンマ・0の数を確認する
  • マウスと数字入力を止まらず操作できるようにする
  • 手元用紙には必要最小限の計算・仕訳だけ書く
  • 画面上の問題番号と入力欄を取り違えない
  • 会場PC操作が不安なら統一試験も選択肢にする

資格の価値は同じ
ネット試験のデジタル合格証と統一試験の紙の合格証書は同等です。履歴書にはどちらも「日商簿記検定試験(3級)取得」と記載できます。


19.標準8週間モデル

主な学習内容到達目標
1週簿記の基礎・仕訳と転記5要素・借貸・基本仕訳
2週商品売買・現金預金日常取引の中心を処理
3週債権債務・貸倒れ・固定資産主要資産・負債の仕訳
4週給料税金・収益費用・純資産残りの主要仕訳を一巡
5週帳簿・伝票・証ひょう・試算表転記と集計を処理
6週決算整理・精算表・財務諸表決算を一巡
7週第1~第3問対策・章末総合大問形式へ変換
8週60分模試・公式サンプル・年度差70%超を複数回確認

20.週間学習モデルと復習

曜日学習内容目安
新規テキスト+一問一答45~60分
仕訳問題45~60分
計算・帳簿問題45~60分
新規テキスト+仕訳45~60分
誤答の解き直し30~45分
章末総合・大問対策90~120分
60分演習または週間復習60~120分

復習のタイミング

  • 当日または翌日
  • 1週間後
  • 章末総合で同論点を間違えたとき
  • 本試験形式で間違えたとき
  • 試験直前

21.つまずいたときの対処

症状対処
借方・貸方が毎回分からない科目暗記を止め、5要素の増減へ戻る
勘定科目を間違える取引の目的と「商品売買か否か」を確認する
仕訳はできるが帳簿が苦手仕訳→転記先→残高の3段階を矢印で追う
試算表が合わない仕訳・転記・集計を切り分けて検算する
決算整理が混乱する各整理事項を1件ずつ独立した仕訳に戻す
第3問で時間切れ最初から表を完成させず、確定できる整理事項から反映する
ネット試験で入力に時間がかかるPCで数字入力・プルダウン操作を含む60分演習を増やす
70点前後から伸びない誤答を「知識/借貸/科目/計算/集計/時間」に分類する

22.試験前の最終チェック

試験制度

  • 受験年度と出題区分を確認した
  • ネット/統一の方式と会場・時間を確認した
  • ネット試験なら施行休止期間を確認した
  • 持込可能な電卓・本人確認書類を確認した

仕訳

  • 主要取引を根拠付きで仕訳できる
  • 借方・貸方合計を確認する習慣がある
  • 年度差論点を混同していない

帳簿・決算

  • 転記・試算表・決算整理を一巡できる
  • 精算表または財務諸表を最後まで完成できる
  • 貸借一致だけで正解と判断せず科目・漏れも確認する

本試験形式

  • 60分演習を複数回行った
  • 70%を超えるだけでなく80%前後を複数回取れた
  • 公式サンプル問題を解いた
  • 大問ごとの所要時間を把握している
  • 最後に見直し時間を残せる

合格ラインぎりぎりを目標にしない
公式合格基準は70%以上です。練習では80%前後を安定して取れる状態を目指すと、入力ミス・初見形式・苦手論点が混ざっても余裕を持ちやすくなります。


23.3級から2級への接続

3級のゴールは合格だけではありません。2級商業簿記へ進む場合、3級で学んだ仕訳・帳簿・決算がそのまま土台になります。

3級で固めること2級への接続
5要素・借貸・仕訳複雑な取引でも同じ仕訳原理を使う
商品売買・債権債務より複雑な商品・金融取引へ拡張
固定資産・減価償却複数の償却法・高度な固定資産処理へ拡張
決算整理・財務諸表会社法会計・連結等の前提になる
帳簿・集計問題量が増えても処理順序を維持する

3級合格後に2級へ進む場合も、3級で苦手だった仕訳を放置しないことが重要です。特に商品売買、固定資産、決算整理、財務諸表は2級でも土台になります。


24.参考にする公式情報

  • 日本商工会議所「簿記3級」
  • 日本商工会議所「3級 試験科目・注意事項」
  • 日本商工会議所「2026年度試験日程カレンダー」
  • 日本商工会議所「2級・3級 ネット試験について」
  • 日本商工会議所「3級 サンプル問題」
  • 日本商工会議所「出題区分表」
  • 資格スマートラーニング「日商簿記3級」

試験日程、受験料、施行休止期間、出題区分、法令・会計基準、サンプル問題は変更される場合があります。受験前には必ず日本商工会議所および受験地・試験会場の最新情報を確認してください。

本ロードマップは2026年8月29日時点の公式情報と、資格スマートラーニングの日商簿記3級教材構成をもとに作成しています。


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