ITパスポート 開発技術 一問一答 第31問〜第35問|システム開発技術

重要度:B 論点:システム開発技術

問31:ブラックボックステストは、プログラムの内部構造に着目して行うテストである。

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× 内部構造に着目するのはホワイトボックステスト。ブラックボックスは入出力に着目。


重要度:C 論点:システム開発技術

問32:回帰テストは、プログラムの修正が他の部分に影響していないかを確認するテストである。

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○ リグレッションテスト。修正のたびに既存機能の再確認を行う。


重要度:C 論点:システム開発技術

問33:テストでは、正常な値だけを試せばよく、異常な値や境界の値は試さなくてよい。

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× 異常な値や境界の値も試すことが重要。正常値だけでよいわけではない。


重要度:C 論点:システム開発技術

問34:テストは、事前に観点や範囲を計画してから実施する。

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○ 行き当たりばったりでは漏れが出る。計画→実施→評価の流れで行い、結果を記録して次に生かす。


重要度:C 論点:システム開発技術

問35:テストで欠陥が1件も見つからなければ、欠陥が存在しないと断定できる。

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× テストは欠陥が「ない」ことの証明はできない。見つからない=存在しない、ではない。


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