ITパスポート 基礎理論 一問一答 第36問〜第40問|基礎理論

重要度:C 論点:基礎理論

問36:最頻値は、データを大きさの順に並べたときの中央の値である。

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× それは中央値。最頻値は、データの中で最も多く現れる値(度数が最大の値)。


重要度:B 論点:基礎理論

問37:全体に占める割合の内訳を示すには、円グラフが適している。

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○ 構成比は円グラフや帯グラフで表すと分かりやすい。


重要度:B 論点:基礎理論

問38:時間の経過に伴う値の推移を示すには、散布図が最も適している。

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× 推移は折れ線グラフが適する。散布図は2項目の関係(相関)を見るのに使う。


重要度:C 論点:基礎理論

問39:データの散らばりの大きさを表す指標に、分散や標準偏差がある。

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○ 平均からの離れ具合を数値化したもの。大きいほど散らばりが大きい。


重要度:A 論点:基礎理論

問40:2つの事柄に相関関係があっても、因果関係があるとは限らない。

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○ 「一緒に動く」ことと「一方が原因」であることは別。安易に因果と断定しない。


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