ITパスポート コンピュータシステム 一問一答 第36問〜第40問|システム構成要素

重要度:C 論点:システム構成要素

問36:MTBF(平均故障間動作時間)は故障と故障の間に動作している平均時間、MTTR(平均修復時間)は修復に要する平均時間を表す。

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○ MTBFは故障のしにくさ、MTTRは修復のしやすさを表す。稼働率=MTBF÷(MTBF+MTTR)で、MTBFが長くMTTRが短いほど稼働率は高くなる。


重要度:B 論点:システム構成要素

問37:バッチ処理は、要求が発生するたびに即座に1件ずつ処理する方式である。

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× それはリアルタイム処理。バッチ処理は一定量ためてまとめて処理する方式。


重要度:C 論点:システム構成要素

問38:リアルタイム処理は、要求が発生したときに即座に処理を行う方式である。

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○ 座席予約や機器の制御など、即時の応答が必要な処理で使われる。


重要度:C 論点:システム構成要素

問39:レスポンスタイムは、単位時間当たりに処理できる仕事の量を表す指標である。

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× それはスループット。レスポンスタイムは要求してから応答が返り始めるまでの時間。


重要度:C 論点:システム構成要素

問40:システムの性能評価の指標には、単位時間当たりの処理量を表すスループットがある。

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○ 時間当たりにどれだけ処理をこなせるかを表す。


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