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重要度:A 論点:コンピュータ構成要素
問6:主記憶は、実行中のプログラムやデータを置いておく記憶装置である。
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○ CPUが直接読み書きする作業場所。メインメモリとも呼ぶ。
重要度:A 論点:コンピュータ構成要素
問7:主記憶(RAM)の内容は、電源を切っても保持される。
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× RAMは揮発性で、電源を切ると消える。保持したいデータは補助記憶に保存する。
重要度:C 論点:コンピュータ構成要素
問8:ROMは、読み出し専用で、電源を切っても内容が消えない記憶装置である。
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○ 不揮発性。機器の起動用プログラムの格納などに使われる。
重要度:B 論点:コンピュータ構成要素
問9:キャッシュメモリは、主記憶よりも低速だが大容量の記憶装置である。
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× キャッシュはCPUと主記憶の速度差を埋める高速・小容量の記憶装置。低速大容量ではない。
重要度:B 論点:コンピュータ構成要素
問10:HDDやSSDなどの補助記憶装置は、電源を切ってもデータを保持できる。
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○ 不揮発性。プログラムやデータの保存場所。
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