重要度:C 論点:情報デザイン
問206:よく使われる値をあらかじめ表示(デフォルト値)しておくと、入力の手間や誤りを減らせる。
解答を見る
○ 初期値の工夫は入力負担の軽減に有効。ただし確認せず確定される危険への配慮も必要。
重要度:A 論点:情報デザイン
問207:画像に付ける代替テキストは、画面を装飾するための説明文であり、Webアクセシビリティとは関係がない。
解答を見る
× 代替テキストは音声読み上げソフトの利用者にも画像の内容が伝わるようにするもので、アクセシビリティを高める代表例。
重要度:C 論点:情報デザイン
問208:文字色と背景色は、似た色の組合せにするほど読みやすい。
解答を見る
× 似た色ではコントラストが低く読みにくい。十分なコントラストを確保する。
重要度:B 論点:情報デザイン
問209:専門用語を多用するほど、誰にでも伝わりやすい文書になる。
解答を見る
× 相手に合わせた言葉選びが基本。広い読者に向けては平易な表現を使う。
重要度:B 論点:情報デザイン
問210:操作を間違えても取り消せるようにするなど、誤操作に配慮した設計は、ユーザビリティを高める。
解答を見る
○ 確認画面や取り消し(アンドゥ)は、安心して使える設計の基本。

コメント