FP技能士2級 ライフプランニングと資金計画 実技・事例問題 第17問(計算)

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FP技能士2級 実技・事例問題 ライフプランニングと資金計画 第17問(計算)

設例

2026年4月1日現在の法令等に基づくものとし、以下の設例に基づいて解答すること。

自営業者の関口哲也さん(53歳)は、事業資金の借入れを検討するにあたり、自身の資産と負債の状況を整理するため、ファイナンシャル・プランナー(FP)に個人バランスシートの作成を依頼した。

資料:関口哲也さんの資産・負債(2026年9月1日時点)

(単位:万円)

[資産] 金額
預貯金 1,127
上場株式 413
個人向け国債 300
生命保険(解約返戻金相当額) 214
自宅(土地) 1,860
自宅(建物) 520
自動車 96
[負債] 金額
住宅ローン 742
事業用借入金 385

※資産・負債はすべて関口哲也さん名義のものであり、時価(生命保険は解約返戻金相当額)で記載している。

設問

資料に基づいて、関口哲也さんの2026年9月1日時点における個人バランスシートの純資産額を求め、万円単位で答えること。なお、計算過程で端数は生じない。

解答欄:  万円

正解と解説を見る

正解:3403万円

純資産は、資産合計-負債合計で求める。評価時点はいずれも2026年9月1日である。
資産合計:1,127+413+300+214+1,860+520+96=4,530万円
負債合計:742+385=1,127万円
純資産額:4,530万円-1,127万円=3,403万円

※設例に登場する人物・団体はすべて架空のものであり、実在のものとは関係ありません。

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