FP技能士2級 ライフプランニングと資金計画 実技・事例問題 第11問(計算)

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FP技能士2級 実技・事例問題 ライフプランニングと資金計画 第11問(計算)

設例

2026年4月1日現在の法令等に基づくものとし、以下の設例に基づいて解答すること。

会社員の北村圭吾さん(31歳)は、自身の資産と負債の状況を把握するため、ファイナンシャル・プランナー(FP)に個人バランスシートの作成を依頼した。

資料:北村圭吾さんの資産・負債(2026年9月1日時点)

(単位:万円)

[資産] 金額
預貯金 684
上場株式 236
投資信託 158
生命保険(解約返戻金相当額) 87
自宅(土地) 2,340
自宅(建物) 865
自動車 142
[負債] 金額
住宅ローン 2,185
自動車ローン 64

※資産・負債はすべて北村圭吾さん名義のものであり、時価(生命保険は解約返戻金相当額)で記載している。

設問

資料に基づいて、北村圭吾さんの2026年9月1日時点における個人バランスシートの純資産額を求め、万円単位で答えること。なお、計算過程で端数は生じない。

解答欄:  万円

正解と解説を見る

正解:2263万円

純資産は、資産合計-負債合計で求める。評価時点はいずれも2026年9月1日である。
資産合計:684+236+158+87+2,340+865+142=4,512万円
負債合計:2,185+64=2,249万円
純資産額:4,512万円-2,249万円=2,263万円

※設例に登場する人物・団体はすべて架空のものであり、実在のものとは関係ありません。

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