中小企業診断士 運営管理 一問一答 第512問〜第516問|設備管理・保全・TPM

重要度:A 論点:保全方式の基礎

問512:設備の状態を監視し、劣化状態に応じて保全を行う方式を何というか。

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状態基準保全、または予知保全。

状態基準保全(CBM=予知保全)=状態を監視し劣化に応じて保全。時間基準保全(TBM)と対(状態か時間か)。


重要度:B 論点:保全方式の基礎

問513:一定期間や一定使用量ごとに点検・交換を行う保全を、時間基準保全と呼ぶか。

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呼ぶ。一定期間や一定使用量ごとに点検・交換を行う保全を、時間基準保全と呼ぶ。

時間基準保全(TBM)=一定期間・使用量ごとに定期的に点検・交換。状態基準保全(CBM)と対。


重要度:A 論点:保全方式の基礎

問514:予防保全には、時間基準保全と状態基準保全が含まれると整理できないか。

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いいえ。予防保全には、時間基準保全と状態基準保全が含まれると整理できる。

予防保全=時間基準保全(TBM)+状態基準保全(CBM)。予防保全の下位区分として整理する。


重要度:B 論点:保全方式の基礎

問515:重要度が低く、故障しても影響が小さい設備では、事後保全が選ばれることがあるか。

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ある。重要度が低く、故障しても影響が小さい設備では、事後保全が選ばれることがある。

重要度が低く故障影響が小さい設備は、あえて事後保全(壊れてから直す)が経済的なこともある。


重要度:B 論点:保全方式の基礎

問516:重要度が高く、故障すると大きな損失が出る設備では、予防保全が重視されやすいか。

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重視されやすい。重要度が高く、故障すると大きな損失が出る設備では、予防保全が重視されやすい。

重要度が高く故障損失が大きい設備は予防保全が重視される。止まると困る設備ほど事前対策。



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