中小企業診断士 運営管理 一問一答 第357問〜第361問|IE・作業研究・時間研究

重要度:B 論点:動作研究・サーブリッグ

問357:両手の動きを同時に記録し、片手の手待ちなどを分析する手法を何というか。

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両手作業分析。

両手作業分析=左右の手の動きを同時記録し、片手の手待ちを分析。両手を活かす改善に使う。


重要度:A 論点:動作研究・サーブリッグ

問358:両手作業分析は、左右の手の動きをバランスよく使う改善に役立たないか。

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いいえ。両手作業分析は、左右の手の動きをバランスよく使う改善に役立つ。

両手作業分析は、左右の手をバランスよく(同時・対称に)使う改善に役立つ。片手遊びをなくす。


重要度:B 論点:動作研究・サーブリッグ

問359:動作研究では、作業者の疲労を減らすことも重要な改善目的か。

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重要である。動作研究では、作業者の疲労を減らすことも重要な改善目的。

動作研究は効率だけでなく、作業者の疲労軽減も重要目的。ムダ動作=疲労源でもある。


重要度:A 論点:動作研究・サーブリッグ

問360:動作研究は、微細な手作業や組立作業の改善に使われることが少ないか。

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いいえ。動作研究は、微細な手作業や組立作業の改善に使われることが多い。

動作研究は微細な手作業・組立の改善に多用される。細かい繰り返し作業ほど効果が大きい。


重要度:B 論点:動作研究・サーブリッグ

問361:動作研究の問題では、工程全体ではなく作業者の細かな動作に注目することが重要か。

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重要である。動作研究の問題では、工程全体ではなく作業者の細かな動作に注目することが重要。

動作研究は工程全体でなく”作業者の細かな動作”に注目するのが特徴。工程分析とのスコープの違い。



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