重要度:A 論点:IE・作業研究の基礎
問307:IEは、製造現場だけでなく事務作業やサービス業務の改善にも応用できないか。
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いいえ。IEは、製造現場だけでなく事務作業やサービス業務の改善にも応用できる。
IEは製造だけでなく事務・サービスにも応用できる。工程・動作・時間の分析はどの業務にも通用する。
重要度:C 論点:IE・作業研究の基礎
問308:このカテゴリーでは、工程分析、動作研究、時間研究、標準時間を中心に押さえるとよいか。
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よい。このカテゴリーでは、工程分析、動作研究、時間研究、標準時間を中心に押さえるとよい。
頻出=工程分析・動作研究・時間研究・標準時間。まずこの4本柱を軸に整理する。
重要度:A 論点:方法研究・工程分析
問309:作業や工程の流れを分析し、より効率的な方法へ改善する研究を何というか。
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方法研究。
方法研究=作業・工程の流れを分析し効率化する研究。工程分析・動作研究がその代表手法。
重要度:A 論点:方法研究・工程分析
問310:材料や製品が工程をどのように流れるかを記号や図で表す分析を何というか。
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工程分析。
工程分析=材料・製品が工程をどう流れるかを記号・図で表す分析。ムダ(運搬・停滞)の発見に使う。
重要度:A 論点:方法研究・工程分析
問311:工程分析で、加工、運搬、検査、停滞、貯蔵などを記号で表すことがあるか。
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ある。工程分析で、加工、運搬、検査、停滞、貯蔵などを記号で表すことがある。
工程分析は加工・運搬・検査・停滞・貯蔵の5要素を記号で表す(JIS工程図記号)。

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