中小企業診断士 運営管理 一問一答 第302問〜第306問|IE・作業研究・時間研究

重要度:A 論点:IE・作業研究の基礎

問302:作業に必要な時間を測定・設定する作業研究の分野を何というか。

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作業測定。

作業測定=作業に必要な時間を測定・設定する分野。標準時間の設定につながる。方法研究と対。


重要度:B 論点:IE・作業研究の基礎

問303:IEの目的は、作業者を急がせることではなく、ムダを減らし合理的な作業方法を作ることか。

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その通り。IEの目的は、作業者を急がせることではなく、ムダを減らし合理的な作業方法を作ること。

IEの目的はムダの排除と合理化であって、作業者を追い立てることではない。「急がせる=IE」は誤解。


重要度:B 論点:IE・作業研究の基礎

問304:IEでは、現場を観察し、事実をデータで把握することが重要か。

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重要である。IEでは、現場を観察し、事実をデータで把握することが重要。

IEは”事実をデータで把握”が出発点。勘や思い込みでなく観測・測定に基づく。


重要度:A 論点:IE・作業研究の基礎

問305:作業研究では、作業方法の改善と標準時間の設定を組み合わせることが少ないか。

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いいえ。作業研究では、作業方法の改善と標準時間の設定を組み合わせることが多い。

作業研究では方法改善(方法研究)と標準時間設定(作業測定)をセットで行うことが多い。両輪。


重要度:B 論点:IE・作業研究の基礎

問306:標準作業を決める前に、現状作業を分析することは重要か。

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重要である。標準作業を決める前に、現状作業を分析することは重要。

標準作業を決める前に現状分析(記録)が必要。現状把握なしに”あるべき”は決められない。



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