中小企業診断士 運営管理 一問一答 第176問〜第180問|生産形態・生産方式

重要度:B 論点:平準化・小ロット・段取り改善

問176:平準化は、多品種を一定の順序や量で繰り返し生産する考え方と関係するか。

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関係する。平準化は、多品種を一定の順序や量で繰り返し生産する考え方と関係する。

平準化は多品種を”一定の順序・量で繰り返す”混合生産と結びつく。まとめて作らず、ならして流すのが要点。


重要度:B 論点:平準化・小ロット・段取り改善

問177:小ロット生産を進めるには、段取り替え時間の短縮が重要か。

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重要である。小ロット生産を進めるには、段取り替え時間の短縮が重要。

段取り時間が長いと小ロット化で段取り回数が増え負担が大きくなるため、段取り短縮が前提となる。


重要度:A 論点:平準化・小ロット・段取り改善

問178:製品や作業の切替えに必要な準備作業を何というか。

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段取り。

段取り=製品・作業の切替えに必要な準備作業(金型交換・調整など)。段取り時間が短いほど小ロット化しやすい。


重要度:B 論点:平準化・小ロット・段取り改善

問179:設備を停止しなければできない段取り作業を何というか。

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内段取り。

内段取り=設備を”止めないとできない”段取り。停止時間に直結するため、これを減らすのが改善の的(問084)。


重要度:B 論点:平準化・小ロット・段取り改善

問180:設備を停止せずに外部で行える段取り作業を何というか。

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外段取り。

外段取り=設備を”止めずに”外部で準備できる段取り。内段取りと外段取りの区別がSMED(段取り改善)の核。



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