中小企業診断士 財務・会計 一問一答 第1310問〜第1314問|連結会計・のれん

重要度:A 論点:資本連結

問1310:取得原価900、純資産1,000、持分80%のとき、のれんはいくらか。

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100。のれん=取得原価-子会社の時価評価後純資産×親会社持分比率の式に基づき、取得原価900、純資産1,000、持分80%のときのれん=900-800=100となる。


重要度:A 論点:資本連結

問1311:取得原価750、純資産1,000、持分80%のとき、取得原価が親会社持分相当額を下回る差額はいくらか。

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50。取得原価が親会社持分相当額を下回る差額の式に基づき、取得原価750、純資産1,000、持分80%のとき負ののれん=800-750=50となる。


重要度:A 論点:資本連結

問1312:帳簿純資産900、評価差額100のとき、時価評価後純資産はいくらか。

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1,000。時価評価後純資産=帳簿上の純資産+評価差額の式に基づき、帳簿純資産900、評価差額100のとき時価評価後純資産=1,000となる。


重要度:A 論点:資本連結

問1313:純資産1,000、非支配持分20%のとき、非支配株主持分はいくらか。

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200。非支配株主持分=子会社の時価評価後純資産×非支配株主持分比率の式に基づき、純資産1,000、非支配持分20%のとき非支配株主持分=200となる。


重要度:A 論点:のれん

問1314:取得原価が取得した純資産の親会社持分相当額を上回る場合に生じる超過収益力を表す資産を何というか。

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のれん。取得原価が取得した純資産の時価を上回る場合の差額で、将来の超過収益力を表します。



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