中小企業診断士 財務・会計 一問一答 第1266問〜第1270問|税務・税効果会計

重要度:B 論点:表示と回収可能性

問1266:繰延税金資産の回収可能性を判断する際に重視される、将来の利益見込みを何というか。

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将来課税所得。繰延税金資産の回収可能性を判断する際に重視される、将来の課税所得(利益)の見込み。


重要度:B 論点:表示と回収可能性

問1267:法人税等調整額は、損益計算書上、法人税等の近くに表示されるか。

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表示される。法人税等調整額は法人税等に加減する形で、損益計算書の法人税等の次に表示される。


重要度:B 論点:表示と回収可能性

問1268:税率変更があると、繰延税金資産・負債の再計算が必要になるか。

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必要になる。繰延税金資産・負債は解消時に適用される税率で計算するため、税率変更時には再計算する。


重要度:B 論点:表示と回収可能性

問1269:将来減算一時差異100、税率30%でも、回収可能性がない場合に計上できる繰延税金資産はいくらか。

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0。回収可能性がない場合は、繰延税金資産を計上しない。


重要度:B 論点:表示と回収可能性

問1270:実際の法人税等負担額が350、税引前利益1,000の場合、税負担率はいくらか。

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公式:税負担率=350÷1,000×100=35%。※単位・符号の取り違えに注意。



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