中小企業診断士 財務・会計 一問一答 第705問〜第709問|投資評価・設備投資

重要度:B 論点:設備投資

問705:取替投資の差額投資額を求める基本式を答えよ。

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公式:差額投資額=新設備投資額-旧設備の税引後売却収入。例:新設備1,000、旧設備税引後売却収入300なら、差額投資額=700。※分子・分母の取り違えに注意。


重要度:B 論点:設備投資

問706:費用削減による税引後キャッシュ・フローを求める基本式を答えよ。

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公式:税引後費用削減CF=費用削減額×(1-税率)。例:費用削減額200、税率30%なら、税引後CF=200×0.7=140。※分子・分母の取り違えに注意。


重要度:A 論点:設備投資

問707:削減200、税率30%、償却増加50のとき、営業CFはいくらか。

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155。営業CF=費用削減額×(1-税率)+減価償却費増加額×税率の式に基づき、削減200、税率30%、償却増加50のとき140+15=155となる。減価償却費の増加分は現金支出を伴わないが、節税効果を通じて営業CFを増加させる。


重要度:B 論点:設備投資

問708:新設備1,000、旧設備税引後売却収入300のとき、差額投資額はいくらか。

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700。差額投資額=新設備投資額-旧設備の税引後売却収入の式に基づき、新設備1,000、旧設備税引後売却収入300のとき差額投資額=700となる。※分子・分母の取り違えに注意。


重要度:B 論点:設備投資

問709:費用削減額200、税率30%のとき、税引後費用削減CFはいくらか。

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140。税引後費用削減CF=費用削減額×(1-税率)の式に基づき、費用削減額200、税率30%のとき税引後CF=200×0.7=140となる。※分子・分母の取り違えに注意。



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