中小企業診断士 経営法務 一問一答 第331問〜第333問|不正競争防止法営業秘密

重要度:A 論点:限定提供データの3要件

問331:限定提供データの3要件は何か。

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限定提供性・相当蓄積性・電磁的管理性。順に、業として特定の者に提供される情報であること、電磁的方法で相当量蓄積されていること、ID・パスワード等で電磁的に管理されていること。


重要度:B 論点:限定提供データ該当性と侵害行為

問332:会員や契約先に限定して提供される大量のデータベースは限定提供データになりうるか。侵害として問題となる行為は。

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はい。要件を満たせば限定提供データになりうる。営業秘密と同様に取得・使用・開示が侵害として問題となる。


重要度:A 論点:不正競争に対する救済

問333:不正競争により営業上の利益を侵害された(またはそのおそれがある)者は、どのような救済を求めることができるか。

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差止請求・損害賠償請求・信用回復措置など。侵害のおそれの段階でも差止請求ができる点が特徴である。



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