中小企業診断士 経営情報システム 一問一答 第217問〜第221問|データ分析・AI・機械学習・統計

重要度:B 論点:度数分布とヒストグラム

問217:データをいくつかの区間に分け、各区間の個数(度数)を棒で表したグラフを何というか。

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ヒストグラム。データの分布の形・ばらつき・偏りを視覚的に把握できる。


重要度:C 論点:四分位と箱ひげ図

問218:データを小さい順に並べ4等分する位置の値を四分位数という。これを用いて分布とばらつきを表す図を何というか。

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箱ひげ図。中央値・四分位・外れ値を一目で示し、複数群の比較に適する。


重要度:B 論点:相関と因果

問219:次の記述は正しいか:2つの変数に強い相関があれば、必ず一方が他方の原因である因果関係が成り立つ。

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誤り。相関は因果を意味しない。第3の要因による見かけの相関(疑似相関)もあり、相関だけで因果は断定できない。


重要度:C 論点:第1種・第2種の誤り

問220:仮説検定で、本当は正しい帰無仮説を誤って棄却してしまう誤りを何というか。

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第1種の誤り(あわて者の誤り)。逆に、誤った帰無仮説を棄却できない誤りが第2種の誤りである。


重要度:B 論点:強化学習

問221:試行錯誤を通じ、行動に対する報酬を最大化するように方策を学習する機械学習の枠組みを何というか。

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強化学習。報酬を手がかりに最適な行動を学ぶ。教師あり・教師なしと並ぶ第3の枠組みである。



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