中小企業診断士 経営情報システム 一問一答 第70問〜第74問|ソフトウェア・OS・プログラミング・アルゴリズム

重要度:C 論点:配列とリスト

問70:同じ型のデータを連続した領域に並べ、添字で各要素にアクセスするデータ構造を何というか。

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配列。添字で高速アクセスできるが挿入・削除は不得手。要素をポインタでつなぎ挿入・削除が柔軟なのがリストである。


重要度:B 論点:探索アルゴリズム(二分探索)

問71:整列済みデータの中央と比較し、探索範囲を半分に絞りながら目的の値を探す手法を何というか。

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二分探索。範囲を半分ずつ絞るため高速。先頭から順に調べるのが線形探索である。


重要度:C 論点:計算量(オーダ)

問72:アルゴリズムの処理時間がデータ量に応じてどの程度増えるかを表す指標を何というか。

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計算量(オーダ、O記法)。O(n)は線形、O(log n)は対数的で効率が良いことを示す。


重要度:B 論点:制御構造の3基本

問73:構造化プログラミングの基本となる3つの制御構造を挙げよ。

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順次・選択(分岐)・反復(繰り返し)。この3構造の組み合わせで処理を記述する。


重要度:B 論点:HTMLとXML

問74:Webページの構造を記述する言語がHTMLである。これに対し、データの意味をタグで独自に定義し、データ交換に用いる言語は何か。

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XML。利用者がタグを定義でき、データ交換・保存に用いる。軽量なデータ記述形式としてJSONも広く使われる。



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