インシデント対応・事業継続
情報セキュリティマネジメント試験(SG)『インシデント対応・事業継続』の学習ページです。この分野では、インシデントハンドリングの4段階、初動対応、証拠保全、事業継続とBCPを学びます。
2026.08.27
この分野で学ぶこと
この分野では、インシデントハンドリングの4段階、初動対応、証拠保全、事業継続とBCPを学びます。
各論点は、テキストで考え方を確認してから、一問一答 → 択一式(応用)へ進むのがおすすめです。
最初から学ぶ:インシデントハンドリングの4段階 →
テキストで学ぶ(学習順)
1.インシデントハンドリングの4段階
対応の前に優先順位を決める。事象の受付・トリアージ・対応・情報公開
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2.初動対応とエスカレーション
独断で調べず組織へつなぐ。内部報告・記録・引継ぎ・エスカレーション基準
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3.封じ込めから復旧まで
止める・取り除く・戻すで分ける。根絶・テイクダウン・縮退運用・復元試験
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4.証拠保全とデジタルフォレンジックス
原本に触れず経緯を残す。原本・複製・ハッシュ値・取扱い記録
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5.原因分析と再発防止
直した後に効いたか確かめる。記録・背景要因・有効性評価
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6.事業継続とBCP
分析してから三つの目標を決める。BIA・RTO・RPO・RLO
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問題を解く
テキストで学んだら、問題演習で知識を定着させましょう。
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