情報資産・リスクマネジメント
情報セキュリティマネジメント試験(SG)『情報資産・リスクマネジメント』の学習ページです。この分野では、情報資産の洗出しと台帳、機密区分、リスクアセスメントとリスク対応の4分類を学びます。
2026.08.27
この分野で学ぶこと
この分野では、情報資産の洗出しと台帳、機密区分、リスクアセスメントとリスク対応の4分類を学びます。
各論点は、テキストで考え方を確認してから、一問一答 → 択一式(応用)へ進むのがおすすめです。
最初から学ぶ:情報資産の洗出しと台帳 →
テキストで学ぶ(学習順)
1.情報資産の洗出しと台帳
起点は機器ではなく業務。対象範囲・管理責任・棚卸し
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2.機密区分と重要度評価
秘密でないことと重要でないことは別。CIA・分類基準・取扱いルール
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3.リスクアセスメントの全体像
分かれ目は「見つける・測る・比べる」。リスク特定・リスク分析・リスク評価・リスク基準
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4.リスクの分析手法
式より先に単位を確認する。定性・定量・リスクマトリックス・年間予想損失額
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5.リスク対応の4分類
見るのは「何が変わったか」。回避・低減・共有・保有
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6.残留リスクとリスク受容
対策済みは受容の理由にならない。再評価・受容基準・リスク所有者
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7.リスク対応計画と管理
対策名だけでは計画にならない。計画・優先順位・共有・記録
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問題を解く
テキストで学んだら、問題演習で知識を定着させましょう。
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