経済学・経済政策

択一式(初級)

中小企業診断士 経済学・経済政策 択一式(初級) 第277問〜第279問|市場構造・独占・規制

重要度:B 論点:総収入最大化の生産量 問277:需要がP=120−Qのとき、独占企業が総収入を最大化する生産量はいくらか。 A:100 B:60 C:50 【第277問:正解と解説】 正解:B 【解説】 ・A:100は完全競争(P=M...
択一式(初級)

中小企業診断士 経済学・経済政策 択一式(初級) 第272問〜第276問|市場構造・独占・規制

重要度:A 論点:限界費用価格形成原理 問272:価格を限界費用に一致させる公共料金の設定原理と、その効率性・収支への影響として正しいものはどれか。 A:限界費用価格形成原理。資源配分は効率的(P=MC)だが、費用逓減産業では価格が平均費...
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中小企業診断士 経済学・経済政策 択一式(初級) 第267問〜第271問|市場構造・独占・規制

重要度:C 論点:屈折需要曲線 問267:寡占で価格の下方硬直性を説明する、屈折点を持つ需要曲線の理論を何というか。 A:ベルトラン均衡の理論。各企業が相手の価格を所与として価格を決める B:屈折需要曲線の理論。値上げには追随されず値下げ...
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中小企業診断士 経済学・経済政策 択一式(初級) 第262問〜第266問|市場構造・独占・規制

重要度:B 論点:独占の総収入最大化 問262:独占企業が総収入を最大化するのはどのような条件のときか。 A:限界収入がゼロ(MR=0)のとき。利潤最大化(MR=MC)とは一致せず生産量は多くなる B:価格=平均費用(P=AC)のとき。損...
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中小企業診断士 経済学・経済政策 択一式(初級) 第257問〜第261問|市場構造・独占・規制

重要度:A 論点:市場構造の分類 問257:市場を競争の度合いで分類したとき、完全競争・独占的競争・寡占とあと1つは何か。 A:独占。売り手が1社の市場である B:独占的競争。差別化された製品を多数の企業が供給する市場である C:寡占。売...
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中小企業診断士 経済学・経済政策 択一式(初級) 第254問〜第256問|生産者行動・費用

重要度:B 論点:利潤の計算 問254:完全競争で価格が30、生産量が10、平均総費用が25のとき、利潤はいくらか。 A:300。利潤=価格×生産量=30×10=300。 B:250。利潤=平均総費用×生産量=25×10=250。 C:5...
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中小企業診断士 経済学・経済政策 択一式(初級) 第249問〜第253問|生産者行動・費用

重要度:B 論点:技術的限界代替率 問249:同じ生産量を保ちつつ労働を1単位増やすとき、代わりに減らせる資本の量を何というか。 A:技術的限界代替率(MRTS)。等産出量曲線の傾きにあたり、労働の限界生産物÷資本の限界生産物(MPL/M...
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中小企業診断士 経済学・経済政策 択一式(初級) 第244問〜第248問|生産者行動・費用

重要度:A 論点:完全競争企業の価格 問244:完全競争市場の企業にとっての限界収入と価格の関係として正しいものはどれか。 A:限界収入>価格(MR>P)。販売量を増やすほど追加収入が価格を上回る。 B:限界収入=価格(P=MR)。プライ...
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中小企業診断士 経済学・経済政策 択一式(初級) 第239問〜第243問|生産者行動・費用

重要度:A 論点:損益分岐点 問239:総収入と総費用が等しくなり利潤がゼロになる点と、その価格水準の組合せとして正しいものはどれか。 A:操業停止点。完全競争企業では価格=平均総費用(ATC)の最小点にあたる。 B:損益分岐点。完全競争...
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中小企業診断士 経済学・経済政策 択一式(初級) 第234問〜第238問|生産者行動・費用

重要度:A 論点:限界生産物逓減 問234:他の生産要素を一定にして労働などを追加投入するとき、追加1単位あたりの産出増加分が次第に減っていく法則を何というか。 A:限界生産物逓減(収穫逓減)の法則。可変要素の追加投入に伴い限界生産物が次...
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