リース〔2026年度版〕(FL借手・OL借手) 仕訳問題 第6問〜第8問

問6

【2026年度専用】リース資産1,200,000円、4年、残存0、定額法、間接法。1年分の仕訳を示しなさい。

使用可能勘定科目

リース資産/リース債務/リース資産減価償却累計額/支払リース料/支払利息/減価償却費/普通預金

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解答・解説

正答

借方 金額 貸方 金額
減価償却費 300,000 リース資産減価償却累計額 300,000

問7

【2026年度専用】FL。年額480,000円、5年、総額2,400,000円、見積現金購入価額2,160,000円。利子抜き法、年末後払い、利息配分定額法、残存0、5年定額法、直接法。第1年度末の(1)支払、(2)減価償却を示しなさい。

使用可能勘定科目

リース資産/リース債務/リース資産減価償却累計額/支払リース料/支払利息/減価償却費/普通預金

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解答・解説

正答

(1)

借方 金額 貸方 金額
リース債務 432,000 普通預金 480,000
支払利息 48,000

(2)

借方 金額 貸方 金額
減価償却費 432,000 リース資産 432,000

判断根拠:利息240,000÷5=48,000円、元本432,000円、償却2,160,000÷5=432,000円。
検証:432,000×5=2,160,000円、48,000×5=240,000円。
想定される誤り:支払480,000円全額を債務から減らすことです。


問8

【2026年度専用】同日に2契約を処理する。AはFL利子抜き法で第1回480,000円、利息48,000円。BはOL賃貸借処理で180,000円を普通預金から支払う。仕訳を示しなさい。

使用可能勘定科目

リース資産/リース債務/リース資産減価償却累計額/支払リース料/支払利息/減価償却費/普通預金

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解答・解説

正答

A

借方 金額 貸方 金額
リース債務 432,000 普通預金 480,000
支払利息 48,000

B

借方 金額 貸方 金額
支払リース料 180,000 普通預金 180,000

判断根拠:FLは元本と利息、OLは支払リース料です。
検証:432,000+48,000=480,000円。
想定される誤り:2契約を同じ処理にすることです。


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