簿記の基礎
日商簿記3級『簿記の基礎』の学習ページです。この章では、簿記の目的、資産・負債・純資産と収益・費用の5要素、貸借対照表と損益計算書、取引の8要素という簿記の土台を学びます。
2026.08.28
この章で学ぶこと
この章では、簿記の目的、資産・負債・純資産と収益・費用の5要素、貸借対照表と損益計算書、取引の8要素という簿記の土台を学びます。
各論点は、テキスト → 一問一答 → 仕訳問題 → 計算問題の順に進むのがおすすめです。
最初から学ぶ:簿記の目的と役割 →
学習する論点
1.簿記の目的と役割
簿記が会社の取引を記録・整理し、財政状態と経営成績を明らかにする仕組みであることを学びます。
テキスト一問一答
2.資産・負債・純資産
簿記の5要素のうち資産・負債・純資産の意味と、「資産=負債+純資産」の基本関係を学びます。
テキスト一問一答
3.収益・費用と損益
収益・費用の意味と、「収益−費用」で利益・損失を求める考え方を学びます。
テキスト一問一答
4.貸借対照表と損益計算書
5つの基本要素が貸借対照表と損益計算書のどちらにまとめられるのかを学びます。
テキスト一問一答
5.取引と取引の8要素
簿記で記録する「取引」とは何か、取引の8要素と5要素の増減の捉え方を学びます。
テキスト一問一答
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