重要度:B 論点:システム構成要素
問31:フールプルーフは、利用者が誤った操作をしても問題が起きないようにする設計の考え方である。
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○ 例:蓋を閉めないと動かない洗濯機、確認ダイアログ。人的ミスへの備え。
重要度:B 論点:システム構成要素
問32:フールプルーフは、装置が故障したときに安全側に制御する考え方である。
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× それはフェールセーフ。フールプルーフは「誤操作」への備え。
重要度:A 論点:システム構成要素
問33:稼働率は、システムが正常に動いている時間の割合を示す指標である。
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○ 全体の時間のうち、稼働していた時間の割合。信頼性評価の基本指標。
重要度:B 論点:システム構成要素
問34:互いに独立して稼働・故障する稼働率0.9の装置を2台直列につなぐと、全体の稼働率は0.9より高くなる。
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× 直列は両方動いて初めて稼働。0.9×0.9=0.81に低下する。
重要度:B 論点:システム構成要素
問35:各装置が互いに独立して故障するとき、どちらか一方が動いていればよい並列構成にすると、システム全体の稼働率は高くなる。
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○ 両方が同時に故障しない限り稼働するため、単体より稼働率が上がる。

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