ITパスポート 技術要素 一問一答 第111問〜第115問|データベース

重要度:C 論点:データベース

問111:E-R図は、実体(エンティティ)と関連(リレーションシップ)によって、データの構造を表す図である。

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○ データベース設計の前段階で、扱うデータとその関係を整理するのに使う。


重要度:C 論点:データベース

問112:NoSQLは、SQLを使わずに関係データベースを操作するための言語である。

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× NoSQLは、関係データベース以外の方式のデータベースの総称で、キーバリュー型などがある。言語の名前ではない。大量データの分散処理などで使われる。


重要度:C 論点:データベース

問113:DBMSでは、すべての利用者に同じアクセス権が与えられ、利用者ごとに分けることはできない。

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× DBMSでは利用者ごとにアクセス権を設定できる。参照のみ・更新可などの権限を分けて、データを保護する。


重要度:B 論点:データベース

問114:関係データベースでは、1つの表にすべてのデータをまとめるほど、整合性が保ちやすい。

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× 1つの表に詰め込むと重複や矛盾が生じやすい。正規化して適切に表を分ける。


重要度:C 論点:データベース

問115:E-R図のエンティティは、顧客や商品など、業務で管理する対象を表す。

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○ 管理対象(実体)と、それらの間の関係(1対多など)を図で表す。


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